初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
生殖医療立法「2年以内に」…超党派で議論へ  精子提供に関するニュース

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150626-OYT1T50067.html

まず今国会中に、生まれた子との親子関係を規定する民法の特例法案の骨子を了承、提出する方針だそうです。
「民法特例法案は、すでに精子提供による子どもが推定約1万5000人いることなどを踏まえ、早急に法制化が必要だと判断した。法案では、卵子提供や代理出産で出産した場合、産んだ女性を母親と規定。夫の同意を得て、夫以外からの精子提供で妻が妊娠した場合、夫は自分の子であることを否認できないとしている。」


その後、2年以内に議員立法として法案提出を目指すそうです。
一つ心配なのは、今の産婦人科学会の自主ルールは、病院が提供用に用意する精子は凍結保存を異常に長期に行って一回あたりの妊娠率が1%と非常に使い勝手が悪く、諦めて私に提供を依頼するかたが多くいる状態なので(しかも私が提供したら直ぐに成功したケースが多いです)、既得権益を保護して患者が不利益を被るような法律は作らないようにしてもらいたいですね。
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