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がん発症し高2で卵子を凍結保存、13年後出産  精子提供に関するニュース

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141206-OYT1T50033.html

「卵子を10年以上凍結保存して出産に至ったケースは珍しい」と記事にも書かれていますが、私も驚きました。体外受精に何回かお付き合いしたことがありますが、凍結卵子では成功したことがありませんでした。卵子に比べると数が非常に多い精子でさえ凍結してしまうと成功率が半分に落ちてしまいますし、更に凍結期間が年単位になると一回あたり1%くらいの成功率といわれています。
卵子を13年も保存して成功したというのは、たぶん世界でも数例しかないのではないでしょうか?

病気の治療ために卵子を保存することは未来の希望のため非常に大切なことですが、仕事優先などで妊娠先延ばしのために卵子を保存するのは、いまの技術では成功率が非常に低いのでお勧めできません。
卵子さえとっておけば、いつでも確実に妊娠できると勘違いするかたがいるのではと思い、ここにとりあげました。
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