初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
卵子の凍結保存という選択は現実的か?  精子提供に関するニュース

http://economic.jp/?p=37512

実際に、私の提供を受ける前に卵子の凍結保存をされたかたがいらっしゃいましたが、受精卵の凍結保存と違って卵子の凍結保存は保存状態が悪く、解凍しても使えないことが非常に多いそうです。

理由は、受精卵(正確には胚まで育てて凍結保存します)は体細胞と同じでDNAが二重らせん構造なので多少のダメージを受けても修復しやすいですが、卵子は二重らせんでないので、修復能力が格段に落ちるからです。
精子も同様に長期保存は難しく、病院で用意する精子は半年以上凍結保存されたものを使っているのですが、毎回の成功率は1%程度まで落ちてしまうそうです(普通の人工授精では20%以上です)。

億単位の数を保存している精子でさえそんな成功率なので、凍結卵子に期待するのは現状では無謀と言えるくらいだと思います。
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