初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
個人精子提供(個人精子バンク)を無料で始めた理由  精子バンク以外で子作りできる方法

※ご依頼は、ご年齢・ご希望提供/面接場所(駅や都道府県名)・提供方法(注射器、病院利用など)・私の氏名開示希望有無・私の性感染症再検査希望有無(直近では2016年1月に受けています)・提供を希望される理由(提供後、私の生活に影響がないか判断するため)を記載の上、
yumetama24@gmail.com へメールをお送りください。
または https://questant.jp/q/2AGAVDZ8 のフォーム入力をお願いします。
※原則匿名で提供をしていますが、ご希望があればお互いに同レベルの開示を条件に個人情報を開示してます。


提供後の自活・自立を前提に、子供を望む全てのかたに精子提供しています。自活・自立できるかたなら理由は問いません。

私は以前、国内の精子バンクで提供した経験がある既婚男性です。20代の頃に周囲に不妊症の知り合いが多くいたので、出来ることがあれば協力したいと思い、一生会えないとしても子供を残すことは一番の世の中への貢献であると思ったことが登録した動機でした。提供開始後に病院利用のかたから頂いた精子検査で日本人平均の倍以上の数や運動率の良さを教えていただき、これだけの精子を持っているのたから今後も必要な人の役に立ってくださいと言われたことも長く続けている理由です。

当時の精子バンクの利用は1回約100万円も取っていたようです。提供した後でネット検索したところ、高額のため利用できない、ドナーから直接貰う方法はないでしょうかという書き込みを掲示板で見かけました。現在は国内の民間精子バンクは私のような無償精子ドナーの出現により廃業してしまいましたが、病院のAIDは相変わらず高いし利用条件が非常に厳しいですし、海外の精子バンク利用には距離・費用・言語の面で一般的に難しいです。

当時、民間精子バンクで提供したときには、血液検査・感染症検査の費用は2万円ほど、ドナー(私)への謝礼は10万円でした。病院での人工授精は1回3万円くらい、体外受精でも50万円くらいです。あとの数十万円は、精子バンク会社の人件費・利益になっていました。
病院が用意して行っている精子提供もあますが、既婚者かつご主人がどんなに治療しても絶対的に無理と委員会で判定され場合しか利用できない上、半年以上凍結した精子しか使えないので、成功率が極めて悪いです。費用は「委員会」の先生への謝礼のため結局、民間精子バンクと同様に200万円くらいかかってしまうこともあると依頼者のかたからお聞きしました。

畜産業では精液が5000円ほどで売られていると聞きます。処置は農家の人が自分でしています。精子バンクも海外で安い所はこれくらいの値段ですが、日本では高額かつ利用が難しいままです。

そこで希望する方に、個人的に無料で精子提供するボランティアを始めました(新宿駅からの交通費と器具代・検査代等(1回1000円)のご負担はお願いします。)

私から提供を受けるにあたり、次の点をご了承ください。
@提供日時・場所・方法は極力ご希望に合わせるようにします。
提供方法は原則「注射器作戦(セルフ人工授精。シリンジ法とも呼ばれています)」か「病院利用(人工授精・体外受精)」でお願いします。お互いの合意があればタイミング法(服を着たままでとよく言われますがそれで構いません)も可能です。

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精子ドナー(ゆめたま)の衛生水準を保つために、原則的に注射器作戦か病院を使って提供しています。タイミング法のほうが1.5倍程度成功率が高いと思われますが、希望されるかたは私と同様の感染症検査(過去に産婦人科を受診されたかたはだいたい受けています)を受けてください。
注射器作戦は、容器に入れてお渡し又はお送りする精液を、自分で針がない注射器(薬局で購入した未開封新品をお渡しします)で膣内に注入すれば、ほぼセックスしたのと同じ状態になり、セックスするのと大差ない確率で妊娠可能です(上の画像と次のクリニックを参照)。
※2014年2月のNHKクローズアップ現代で、シリンジ法を行うと腹膜炎になる恐れがあるなどと解説ていましたが、下記クリニックが以下の通り安全な方法として推奨しています。洗浄していない精液を子宮に入れると腹膜炎になるおそれはありますが、注射器作戦では膣内までなので、解説者は勘違いされていたのではないでしょうか?
http://aska-cl.com/community/board-doctor.cgi?ID=1-0817
非常に簡単な方法ですが、大半のかたがこれで妊娠されています。お渡し後、なるべく早く処置するほうが成功率が高いので、手渡しがお勧めですが、私に会わずに提供を受けたい場合は、ロッカー渡しも可能です。
※ロッカー渡しとは、JRの駅によくある鍵代わりに暗証番号を使用するロッカーに私が入れて、位置と暗証番号をメールでお知らせする事により、会わずに受け渡しする方法です。
注射器作戦の処置方法は、「病院の人工授精 VS 自宅の注射器妊娠」をご覧ください。
どうしても一人で処置する自信がなければ、立ち合うことも可能です。
もし注射器作戦で数回トライして成功しない場合は、病院利用などにステップアップをお勧めしています(あくまでご本人の希望を優先です。ずっと注射器作戦のかたもいますし、最初から体外受精のかたもいらっしゃいます。)
人工授精は病院で1回3万円程でしてくれます。体外受精は1回50万円程度と高額ですが、成功率は非常に高いので、最終的に諦める前に一度はおすすめしています。
A検査について(直近の検査日は2019年2月13日です)
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上記画像の病院で受診したHIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア、淋菌の検査結果表原本を面談時に提示します(個人名もご希望でしたら本名相互開示で提示します)。なお、再検査をして欲しい、又はこれ以外の検査もして欲しいというご要望があれば受けに行きます。または、STDチェッカーを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。
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※上記画像は2018年4月に検査した直近のSTDチェッカーの結果です。
B原則はお互いに匿名ですが、ご希望があればパスポート・卒業証書提示などで個人情報をお伝えします
原則的にお互いに匿名ということでお願いしていますが、検査結果表の名前が私であることを確認したい、子供の出自を知る権利のための情報を知りたい場合などは、お互いに同条件同程度で個人情報を開示します。(※面談で可能かどうか判断させてください。)
もちろん開示された場合は、個人情報等の秘密は厳守いたします。依頼者のかたも、私の個人情報等の秘密は厳守をお願いします。
C性感染症をうつさない事以外は自己責任でお願いします
性感染症の検査はいくらでも受けますが、生まれた子供の養育・家族との関係などは私は責任を負えないので、全て自己責任でお願いします。もちろん、私が親権を主張することはありませんし、逆に認知を求められてもしません。
なお、アフターケアとして、将来、子供たち同士が出合って結婚してしまう、また骨髄移植等で近親者の協力が必要となる場合を考え、できれば出産後に年1回程度、近況をお互いに報告していただくことをお願いしています(具体的には、誕生月に私からお祝いメールを送り、それに返信していただいています)。
D謝礼と提供制限について
私は営利目的ではなく、「たとえ会えなくても自分の子を多く欲しい」「子供が欲しいのに事情があって作れない人を助けたい」ことが目的で提供しています。なので、謝礼を頂くとしたら面談時の喫茶代や食事代をご負担していただくくらいで充分ですし、生まれた子を一生懸命育てていただくことが私に対しても最大の謝礼になると考えていただければ結構です。
提供制限についてですが、私の目から見て、お子さんを心身ともに健康に養育する十分な意思と能力が無いと思われるかたはお断りする場合があります。特に、喫煙をするかたには提供しませんので禁煙をお願いします。また、既婚の方はご主人の承諾を得ていることを前提に提供します(ご主人に確認することはしませんが)。
とは言え、ご依頼をされるかたは皆さん元々真剣なので、お断りすることは滅多にありませんでした。
提供期間については、原則1年間でお願いします。気持ちとしてはご依頼のかたが諦めるまで何回でも提供したいところですが、注射器作戦や人工授精で成功されるかたは半年以内、体外受精で成功されるかたは3回以内がほとんどで、それ以上提供してもあまり成功は望めないので、ひとつの区切りとさせていただきます。もちろんお二人目以降の提供ではカウントリセットします。
なお、私の今までの提供では、注射器作戦での成功の最高齢が42歳、体外受精での最高齢が43歳でした。一般では、年齢ごとの1周期あたりの妊娠率は以下のようになるとされています。
25歳 : 25%〜30%
30歳 : 25%〜30%
35歳 : 18%
40歳 : 5%
45歳 : 1%
参考 http://www.e-tamago.biz/probability/
複数の方の提供日程が重なってしまった場合は、原則的に成功率が高いと思われるかた(若いかたや挑戦回数が少ないかた)を優先します(例外:病院予約や飛行機予約で変更が難しい場合は考慮します)。これは、成功率が高いかたに早くご懐妊していただくことで、日程重複を解消するためです。
E養育費等と親権の放棄について
Cと重複しますが、明示を希望されるかたがいらっしゃったので、改めて書きます。
私は提供で生まれた子の親権を放棄します。
依頼者の方は、養育費等の経済的支援を私に求めることを放棄していただきます。

自己紹介
名前(仮称) ゆめたま
年齢 40代
住所 東京都
体重 約55Kg
身長 約170cm
血液型 A、RH+
既婚 自分の家では子供2人
直近3回の精液検査結果
精液量2.0ml 濃度1億3910万/ml 精子運動率89%(2017年8月測定)
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精液量2.0ml 濃度1億3700万/ml 精子運動率88%(2017年5月測定)
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精液量2.2ml 濃度5680万/ml 精子運動率96.8% 精子運動性指数398(2015年10月20日測定)
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※精子運動性指数が妊娠能力の総合判定ですが、男性不妊とならない最低水準(80)の5倍(398)の妊娠能力があるという判定を頂きました。私より良い人はそうはいないと思うので、可能性が低いかたでも挑戦していただければやれるだけのことはやったと思っていただけます。
※病院を利用されるかたは、提供後に数値を教えていただけると助かります。
※40代だとドナーとして高齢ではというご指摘をたまに受けますが、いまの若い男性は環境ホルモンなどの悪影響を多く受けており、20代男性の精子数は40代男性の半分程度というデータもあります。由々しき問題ながら、中高年ドナーのほうが成績が良いという現象につながっているようです。また、高齢の父親から生まれた人ほど細胞分裂の回数券テロメアが長い傾向があるという研究結果もあります。
http://amrit-lab.com/c/AM254.html

上記@からEの事項をご理解いただき、
yumetama24@gmail.com
へご年齢・ご希望提供/面接場所(駅や都道府県名)・提供方法(注射器、病院利用など)・私の氏名開示希望有無・私の性感染症再検査希望有無(直近では2016年1月に受けています)・提供を希望される理由(提供後、私の生活に影響がないか判断するため)を記載の上、ご連絡ください。
または https://questant.jp/q/2AGAVDZ8 にご入力ください。
なお、携帯メールをお使いのかたは、Gmailを受信できる設定にしておいてください。

※提供して私が困るようなことが無い限り依頼を断ることはありませんので、その点は
安心してご記入ください。
「困ること」というのは、経済負担を求められるとか、ご主人から責任を問われる、
などを想定しています。
「二人目が欲しい」「シングルマザーを希望している」「同性愛である」
「性同一性障害である」「年齢が若すぎ/高すぎ」などで断ることは全くないです。



提供までの基本的な流れは以下のとおりです。
1.メールにご事情等を記載し、ご相談ください
2.面談・提供の日時、場所を決めます。
3.喫茶店等(お金や時間が無いときは駅等で立ち話等、初対面でどうしても心配な方は有人改札や鉄道警察や交番の前)で面談します。
  説明内容:子供の写真紹介、感染症検査結果表の原本提示と説明、他の提供を受けた方々の事例、注射器作戦の方法説明
4.面談後、希望されれば提供予定日を決めます(面談直後の提供も可能です)
 病院を使わず排卵日をシッカリ把握するためには、排卵日検査薬の利用がお勧めです。
  以下のように検査して試薬の色の濃さの変化で判断できます(画像は提供を受けているかたから頂きました)
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 ※検査薬の判定に自信がなければ、画像を送っていただき一緒に判断もしています。
 ※なお、一番妊娠しやすい日は排卵日ではなく、その2日前です!検査薬が反応し始めたら早めにご連絡ください。
  http://matome.naver.jp/odai/2141688972646698201
5.提供後、結果をご連絡いただきます
6.妊娠しなかった場合は次の提供予定日を決めます
7. ご出産されたかたで希望されるかたには毎年、子供服をプレゼントしています。詳しくは下記記事をご覧ください。
http://happy.ap.teacup.com/npsb/386.html


妊娠・出産は女性にとって人生最大の決心が必要な事と思います。精子ドナーとはいえ、数回メールして1回あっただけの精子提供者の子供を妊娠する事を決断することは、更に大きな決意がいると思います。それだけに、子供を産み育てようとされる方には大きな敬意を表します。
子供が作れずに困っている方々に、早く幸せが訪れるよう祈念しています。
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