浜名湖アートクラフトフェア終了!

2013/9/24 | 投稿者: Nowa

9月第3弾のクラフト
浜名湖アートクラフトフェア
終了しました!!!

ずっと行きたかったけど、遠いな〜って我慢していたイベントの一つ。
行きは高速を使わず3時間半車
帰りは高速で2時間半車

同じ200kmの距離でも1時間違うんですね〜。
やっぱり高速移動がいいや〜。

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前もって仲間から色々レクチャーしていただいておりましたが、この広さこの数・・・。
改めてすごっ

再び戻ってきてくれることはめったにないよ。
と聞いていましたが、たくさんの方が戻ってきて下さったことに感謝。

また、たくさんの方が2日間通って来ていたこと。
開始時間は10時からなのに、9時半にはたくさんの人が会場を埋めていたこと。
たくさんの驚きがありました。


体験コーナーにもたくさんのちびっこたちが来てくれましたが、2日目に障がいを持ったお子さんが来て下さったんです。
こちらが話すことはすべて理解できるのだけれど、上手にお話することが出来ない感じ。
そして、左の指が不完全。
バギーに乗っていらっしゃいました。

お母様がやってあげるのかな?と思って見守っていましたが、短い指を上手に使って器用にビーズを通していました。

おいくつですか?って聞いたら、
3歳ですと…。


その答えにびっくりでした。
体は小さいけれど、理解力や手先の器用さから、年齢は高いのかな?って思っていたから。
「とっても器用なお子さんですね!」って言ったら、

「小さいうちから、ホースを短く切ってロープに通す練習とか、いろいろやっていたんです。でも、こんなに小さなビーズを通すのは初めてで…。こんなに小さなものもできるんだなーって嬉しくなりました。今度は家でもビーズ買ってやってみようね!」


たくさんのお子さんと接してきましたが、3歳という年齢はまだまだ健常児でも
「まだちいさいからもう少し大きくなったらやろうね。」
「むりむり、まだ3歳だもん。」

というご家庭が圧倒的に多い。
また、参加してくれても完成するまで集中することが難しく、ほとんどお母様がやっているご家庭が多い。

だからこそ、このお子さんの能力の高さに驚いたんです。
20分くらい集中して通し続けていたんですから。

やっぱり積み重ねることって重要だし、確実に力となるんだな〜と思いました。
私も障がい児の親。
素敵なご家族にあえてとてもうれしく思いました。
なかなかこういうイベントに、障がいを持ったお子さんは来てくれないし、ご兄弟がやることはあっても、障害がある子は見てるだけ…。
それが普通だから。

この子さんの作品が完成した時の、お母様とお父様のホッとしたような、それに負けないくらいの喜びの笑顔を私はきっと忘れないと思います。
それくらい素敵な笑顔でしたから。

ありがとうございました

今回もたくさんの笑顔にお会いできましたことを心から感謝いたします
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