くらふてぃあ 杜の市終了しました。

2013/6/3 | 投稿者: Nowa

雨が心配された杜の市。
2日目にパラパラっときたもののなんとか持ってラッキ〜!
前日の早朝から陣取り合戦が始まるこのイベント。
私は毎年当日の搬入。
場所があるかな?とドキドキしながらも、土曜日の朝5時に到着。
メインの通りに1箇所だけぽつんと空いていた場所に出店。
搬入、搬出共に楽な場所に出店できてラッキーでした。
2年ぶりくらいの出展でしたが、来てくださったお客様の中には、私の作品を付けてきてくださった方もいましたし、前回参加した体験コーナーが楽しくて・・・。とさがしてきてくださった親子もいらっしゃいました。
本当にうれしかったですし、感謝です

最近お客様にお勧めしているアイテムは、サークル形ネックレス。

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こちらは、出店申し込みの際に添付した写真です。
中央にどどど〜んと載せてみました

とんぼ玉のお店はたくさんありますし、オリジナリティーをもって参加しないと・・・。と思いまして。
また、サークル形だと作品を選ぶ大きな要因は、色使い(色合い)になります。


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今回は、いつも以上に色のお話をさせていただき盛り上がりましたよ。
通常のとんぼ玉を作っていた時は(今も作っていますが(^O^))チョーカーにすると、グリーンは敬遠されることが多いお色だったんです。
でも、サークル形にして胸のあたりに付けた場合ダントツ人気なのが「グリーン」

それがなぜなのか??
そんなお話も交え楽しい会話。

いつもよりは、体験コーナーの参加者は少なかったものの、参加してくれたちびっ子たちはみ〜んな素晴らしいアーティスト。
色とりどりのビーズを組み合わせているのに、なぜかうるさく感じないんです。
ふっしぎ〜


そして・・・。
この駒ケ根に行きたくなるもう1つの理由・・・
それは、「着流し隊」を見ること?!
「着流し隊」って何??

私が勝手に付けた名前なんですけどね。
ここには、着物を着て来るグループがたくさんいらっしゃいます。
毎回書いているので知ってる人もいらっしゃいますよね。
はい。
仕立て屋甚五郎
襟のない着物で、なんと29秒で着られるんですって。
洋服感覚ですね。
普通の着物のように体型補正も何もしません。
暑い季節は2部式のお着物が多いようです。

色や柄が鮮やかで素敵なんです。
たまに男性も歩いてくるんですけどね。
み〜んなダンディーに見えてきます。
私のブースに来てくださると、必ずお話をさせていただくので、覚えていてくださる方も多いです。
とはいえ・・・
私は持ってないんですよ。
会員制でしか購入できず、以前はShopもなく本社は大分県。
ご縁がないんですね。きっと。
という訳で、毎年目の保養をしつつ、アノ柄、アノ色・・・
綺麗だな〜って。
今年はなぜか、着流し隊の方々が通るときは必ず接客中でなかなかお話できなかったんです。
また、池の方よりも来てくださる方が少ない。
お話をしていたら、菅の台のエリアがあることをことを今年初めて知ったとか。
知らずに池だけでみなさん帰られているのかも。
残念。

HPを見ていたら、いくつかShopができてきているようなんです。
一番近くは・・・。
静岡?
ShopのHPがあるということは、見に行けるのかな?
でも、山梨で一人歩くのは勇気がいるよね〜。
誰か一緒に来てくれないかな??(笑)

なんかね、着物の他にも日傘とかバックとかもあるみたいで、みんな名前が刺繍してあるの。
朝来てご年配の方が着ていた上着(羽織?)には、背中にで〜っかく
「仕立て屋甚五郎」って赤い糸で刺繍がしてあって!!
どこかの組の方??(爆)って思っちゃった。

また秋のもみじの際に見られるかな??
たのしみ〜〜!!


という訳で、今年も楽しく参加することができました。
お越しいただきましてまことにありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
また秋のもみじでお会いできることを楽しみにしています。
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