皆さんこんばんは。
暑い日が続きますが、お体など壊していませんか?
暑さ(温度)よりも湿気にやられているnobuです。
今年の4月、
YUIの初ライブツアー
YUI First Tour 2006 「7 street」 〜LIVE LIFE LOVE〜 in SHIBUYA-AXに参加して、そのあまりの感動に「この思いを誰かに伝えなきゃ…!!」と思い立ち開設したこのブログ。
先日の10日で3ヶ月目を迎えることが出来たんですが、ちょうど同じ日に総アクセス数が20,000人を超えました。
このカウンター、同じ人が例えば30分後に再度来ていただいてもカウントしないようになっているので、延べ人数としては更に多くのアクセスとなっています。
今まで来ていただいた方、もちろん今現在見ていただいている貴方、もしかしたら1日の間に何度もここをチェックしに来て頂いている方・・・。
本当にありがとうございます。
いつもいつもしつこいようですが、ホント感謝に感激に…いつも嬉しく思っています。
せっかく来ていただいた方に
「なんだぁ〜。またnobu更新してないのかぁ・・・。」と思われないようにがんばっていきます(笑)
さて・・・。
今回の記事なんですが、表題のように
YUIのギターについてです。
コメント欄で
YUIのギターに関する質問を何件か頂いていたりしますし、意外と説明されていないことが多いので。
数回に分けて
YUIのギターについて書いて行こうと思います。
ただし、nobuが個人的に調べたことも多く、公式に発表されていないこともありますので、もし間違っていたらゴメンナサイ。
まずはやっぱり、ご存知このギターから。
Fender / USA社の「GA-45SCE」。
YUIの
メインギターです。
このギターを数本所有しているようですが、ライブやTV出演時に使用しているメイン中のメインが、指板 (「しばん」と読みます。ネックの表面・弦がある側の茶色い部分) に純銀(!!)で
「YUI」のサインが埋込まれているモデルです。
これは
Fender社より誕生日プレゼントとして
YUI に贈られたギターで、ペグ (糸巻きとも言います。ヘッドにある弦を巻く所) 等の金属部が銀色のニッケルパーツに変更されているのも特徴です。
(Good-bye daysのジャケ写でも確認できますね)
もしかしたらネックの太さも多少加工されているかもしれません。
(画像一番下は「GDC-200SCE」というサブのギターです。)
「タイヨウのうた」劇中で、
薫が弾いているのもこの
「GA-45SCE」ですが、コチラは市販モデルだと思います。
(ペグが金色だし、「YUI」のサインは無く白丸のポジションマークになっているの分かりますか?)
この「
GA-45SCE」。
現在好評につき品切れ中だそうです。
8月には店頭に並ぶようですので、興味のある方は楽器屋さんへ・・・。
定価¥97,650税込みです。

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