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投稿者:mattun
北東荷2さま、こんばんは。

とんでもない思い違いをしていました(T T)ダイオード=抵抗だと・・・ここでも知ったかぶってしまいました。(照)
ご指摘いただいた上、しかもご丁寧な解説までしていただき、とても助かりました♪ありがとうございます!
折角の改造なので、機能を十分に使いたいものです。
またお気づきのことがありましたら、宜しくお願いします!

http://happy.ap.teacup.com/ngage/
投稿者:北東荷2
おっ、順調に進んでいますね・・・と、途中まで読んだところで、「?、CRDと抵抗??」
さらに読み進むと、[CRD]-[LED]-[抵抗] と接続したように見えます。

それ、間違ってますよっ!
CRDを使う場合、そこへつなぐのは[抵抗]じゃなくて、[ダイオード]ですよ!!

[CRD]-[LED]-[抵抗]でもLEDは壊れないと思いますが、点灯時も電流が少なめになるのでLEDが暗めになり、高価なCRDを使う意味合いが薄くなってしまいます。


それで結論から言いますと、この場合、より適した回路は

[+極]---[CRD>]-[LED]-[ダイオード>]---[−極]
(「>」はCRDやダイオードに付いている印)

です。
では僭越ながら、以下に長い説明をさせていただきます。


CRDは電流を制限するものですが、構造上逆向きの電流はほとんど制限せずに流してしまいます。
鉄道模型では前進・後進で電流の向きが反対になるので、[CRD>]-[LED]のみだと逆向きの電流が流れてきたときLEDが壊れてしまいます。
そこでその時LEDを保護するため、一方向のみに電流を流す[ダイオード]を追加して、逆向きの電流が流れないようにしてやるわけです。

そのダイオードにもいろいろあるのですが、LED化の際は信号電流用のものを使う場合が多いようです。ちなみにKATOの基板に元から付いている、CRDのような形をした部品も信号用のダイオードですので、これを流用すると余計な出費も抑えられると思います。


いっぽう、抵抗も電流を制限する部品ですが、こちらは電流の向きに関係なく作用します。
KATO車のLED回路の多くは [LED]-[抵抗] (もしくは[抵抗]-[LED])となっていて、逆向きの電流に対する保護が無いように見えますが、それは抵抗が無極性だからです。(厳密に言うと抵抗使用でも逆電圧保護のためダイオードを付けたほうが良いのですが、実用上問題ない場合がほとんどなので、KATOでも省略しているのでしょう)


・・・とここまで偉そうな書き方をしましたが、実は私も最初、部品の順序を間違えて付けていました。(^^;;;)
使っていて何の問題もなかったので気付くのが遅れたのですが、本当は上記のような順に付けるのが正しいようです。
電気って、目に見えないから難しいですよね(苦笑)。

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