グランマの陽だまり

 

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投稿者:町あかり
以上で“かまど地獄”の紹介はおしまいです。
 
まだね、“鬼山地獄”ってのがあるのだけど、ここにはワニが飼育されているものですから、うちのルンバくんは行きたがらないんです。
どうやら…ワニが怖いらしくて(笑)
そのうち、この“鬼山地獄”にも行ってみようと思っていますけど。
 

とにかくわたしも?十年ぶりくらいの地獄めぐりなので、ずいぶん様子が変わっていてきれいになっているのに驚きました。
まだ息子や娘が子供の頃だったり、学生の頃だったりのときに行ったきりですもの。
時間は確実に経過していってますよね(笑)
 
今回は孫のルンバと一緒の地獄めぐりで、また楽しい地獄めぐりになりました。
投稿者:町あかり


かまど地獄六丁目
 
六丁目には足湯もありますよ。
こちらで販売している「地獄プリン」はとってもおいしいです。
もっちりしていて、濃厚なプリンです。
投稿者:町あかり


かまど地獄五丁目
 










投稿者:町あかり
“かまど地獄”


かまど地獄は、泉温90℃の噴気で、古来より氏神の竃門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていた事が名前の由来となったようです。
 
かまど地獄
投稿者:町あかり


そしてこちらが“かまど地獄”の四丁目。
 

 
一丁目から五丁目と、それぞれに地獄の種類が違っているので楽しめますよ。
投稿者:町あかり


こちらの釜戸地獄は面白くて、地獄一丁目から五丁目までに分けられていて、ちょっと楽しい気分で廻れます♪
 
投稿者:町あかり


はーい!やって来ました!
ここは釜戸地獄二町目です。

と、言うことで今回は釜戸地獄で遊んできました。
 
投稿者:町あかり
さて、次回はどの地獄に行く事にしようかな〜〜。
時間のあるときに、ひとつ、ひとつ、また新たに廻ってみたいと思っています。
 


別府地獄廻り。
投稿者:町あかり
それではルンバと行った次の地獄「龍巻地獄」です。
 
龍巻地獄は、間欠泉として知られる地獄で、20〜40分間隔で噴出するんです。降水量で変化するそうです。アメリカ・イエローストーンなどの物と比べて噴出間隔が短いのが特徴。気圧の高い地下深くで熱せられた湯は摂氏150度にも達するが、噴出直後に減圧によって気化し100度以下となるそうです。以前は開放された環境であったが、観光客のいる場所まで飛び散るという非常に危険であったので、噴出孔には石の天井が設けられており、周囲も完全にコンクリートで固められていて、いわゆる間欠泉のイメージからはかなり遠い外観となっています。
私達が行った時は、ちょうどまだ吹き上がってくるのを観光客のみなさんが周りにある石段の上に座って待っているといった状況でした。
「40分にもなるのにまだ吹き上がってこない」と案内所の方が心配していましたが、私達が階段に掛けたときにシュワーーーと吹き上がってきました。
 




周りを危なくないようにこのように石で囲っているので、吹き上がる強さみたいなものはそこまで感じなかったものの、やはり熱湯ですからね、怖いですね。
 

↑吹き上がってないときはこんな感じです。
投稿者:町あかり
次に行ったのが「鬼石坊主地獄」
これがまた面白い。
灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったそうです。

明治以降「坊主地獄」として観光施設の名所になってたが、一度閉鎖されていて、2002年(平成14年)12月16日に約 40年ぶりにリニューアルオープンされて、新たに「鬼石坊主地獄」という名前がつけられたそうです。
 
わたしが観たのはその「坊主地獄」と呼ばれていた頃です。
こちらもずいぶん綺麗に観光化されていて、わたしが観たころとはずいぶん様変わりがしているのに歳月を感じました(笑)
 
近いとすぐに行けれるという思いからなのか、なかなかすぐには行かないものですね。
12|3|45
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