2006/4/29

いくつかのお店を回りました。  ひとりごと

特定の商品が決まっているわけでなく、あるカテゴリーの商品が欲しかったので大型専門店へ行きました。
そこの品揃えはまあまあなのでそれなりに揃っていますがどうも自分が求めているものとしっくりきません。ちょっと時間があったので同じように別の大型専門店へ行きました。ここには「そうそうこれだ!」とピッタリした商品アイテムがあったので購入しました。そこの店員さんは胸にバッジを付けていてそこには「笑顔で」「親切」と書いてありましたが、レジで精算するときにバッジに書いてある場面にはあいませんでした。
せっかく見つけた商品に喜んでいたのですがテンションは一気に下がります。

また、BGMや販促用の音がいろいろと店内には(うるさいほど)聞こえてきますが、同じように「いらっしゃいませー」と聞こえてきます。
でもどうもその声もうるさいとしか感じません。

よくよくその声を聞いていると、誰に向かって言っているわけではありません。ただ声を出しているだけなのです。
挨拶なら相手の顔を見ますよね。

そういえばレジでは一切視線も合わせなかったなぁー。商品価値の中には「買った場面」も重要な要素なんですけどね。



2006/5/1  3:36

投稿者:経営者一年生

レジの人に

「ありがとう。またねバイバイ。」

と子供と一緒にお礼を言うようにしています。

すると、眉間にしわをよせながらレジを打っている人でも素敵な笑顔をくださることがあります。

http://minotake-keiei.seesaa.net/

2006/4/29  18:36

投稿者:佐藤勝人

経営者としては耳が痛い話続出だね!

そんなことはわかっている!
言われなくてもわかっている!
もちろん言い続けている!
もちろん教育もトレーニングも積んでいる!
誰でも自店はそんなことは無いと・・・思いたい。

しかし、私は自店でも充分ある問題と思った。

やっていることに自信がないのか?
部下を信用していないのか?

そうではない。

完璧はありえないと思っているだけ。
常に客観的に見られないとお客が分からなくなるよね。

「いつでも・誰でも・みんな出来るように」
これが「仕組み」の肝だもんね!


問題起きてからじゃ遅いよ!
さあ改善だ!

早速日野さんのひとり言をコピーして全店長・副店長・本部にメールしました。

改善策もつけてね!

ごちそうさまです!




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