2020/5/18

裏がある。<6,469本目>  ひとりごと

1984年の映画「Wの悲劇」を見ました。
昔々のその昔、「野生の証明」を見た時に薬師丸ひろ子にやられました(^^;)。
でもそんなにのめりこむほどのファンでもありませんでしたが、
気にはなる作品でした。

たまたま、自宅待機の時に見てもいいかなと録画しておいたのです。

映画の舞台は“演劇の舞台”です。
「女優」「役者」「夢」そして「権力」が入り混じります。
映画の中では“舞台裏”の動きがテーマになっているのですが、
モノゴトには必ずその“背景”があるということです。

34年前の映像は、自分が青春運時代でもあるので懐かしい気持ちと、
当時はこんな時代背景だったんだなぁ〜と感慨にふけりながら楽しめました。

いいとか悪いではなく“表と裏”は必ず存在し
俳優の裏には裏方さんがいるから輝くことが出来ることもよくわかります。

人生は一人ではない。周りも巻き込んで自分も巻き込まれて人生でしょう。
大事なことは他人への愛、自分への愛です。

番外。
・薬師丸ひろ子の友達(ライバル)役の女の子がどこかで見たことあるなぁ〜、
きれいな子だなぁ〜、誰だろうな〜、名前思い出せないなぁ〜。
でしたが、最後のクレジットを見てわかりました。
新人デビューの高木美保でした♪。
・40年近く経った今でも活躍して生き残っている俳優や女優が登場しますが、
長く生き残ることはどんな世界でも大変ですね。




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