2020/3/12

サラリーマン時代。<6,408本目>  ひとりごと

東京で大学を卒業して
株式会社イトーヨーカ堂へ就職しました。
就職や仕事に対して深く考えていない学生でしたが、
商売屋に育ったせいか「何か商売をやりたい」と漠然としていたことを覚えています。
商売と言えば小売と考えていたようで、それなら流通業として会社を選びました。

選択肢に上がったもう1社が「セブンイレブン」。
当時まだ「コンビニエンスストが何なのかの認識が世間では一般的ではない」状況でした。
24時間営業?
小型店?
安くない?
すべての「?」が新鮮な時でしたが、その業態へ飛び込む勇気も判断力もありませんでした。
同じグループ会社ですが、
駆け出しのセブンイレブンと
利益の日本一のイトーヨーカ堂では差がありすぎました。

それでも、時代は変化するものですね。
状況がどうなったのかは、誰もが承知するところです。

数年前から「今年(2020年)から大きな流れが変わる」と言い続けてきましたが、
今回の新型コロナウィルスの登場もその一つでもありきっかけとなりますね。
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入社時は「大森京成百貨店」(出向という形で中味は全部イトーヨーカ堂)
ハトのマークも今はセブン&アイに変わったのでなくなりましたね。




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