2020/2/13

平均に意味はない。<6,388本目>  ひとりごと

20年ぶりにキッチリとトレーニングをしようと思い立ち、
地元のジムへ行くことにしました。
そこへ行くと決めた理由は、見学に行った時に受付やトレーニングマシンを丁寧に説明してくれて安心できたからです。
スポーツマンらしく明るかったのもさらに好感が持てました。
これはどんなビジネスでも言えることで、大きな「差別化要因=強み」になります。
豊橋市が運営しているから費用が格段に安いということも一因ではありますが、
安くても不愛想な市の施設(指定管理者運営)はたくさんあります。

商売なら(接客営業などでは特に)、「感じがいい」という印象をお客さまに持っていただくのはとても大切なことなのです。

さて、その初日は「体力測定」をやりました。
身長や体重、体脂肪などをまず測定して、
それから6つぐらいの運動をしてデータを取ります。
そのデータと、年齢などの自分の属性と比較をして「自分自身の現状」を把握します。
レーダーチャートと星印で表示されるのですが、
比較されるのはおそらく全国平均のデータです。
そしてそれぞれの運動能力の良い悪いが判断されます。

でも、これは平均との比較であって、実は一喜一憂する必要はないのです。
同じ条件の人間はだれ一人としていません。
だからそれぞれ個性も違いもあるのです。
それが“唯一”ということです。

これが全くビジネスでも当てはまり、
「業界平均」と自分のビジネスを比較して喜ぶこともがっかりすることもないのです。
自分のビジネスがどこを目指して、
どんな施策を実施して、どこまで結果を出せるのかに突き進めばいいだけなのです。
比べることは一つの目安にはなりますが、決して絶対ではないということです。

さて、日野のこのトレーニングプロジェクトは仲間(30代、40代)とともにスタートしましたが、
2020年のオリンピックイヤーの一年間でどこまで成果を出せるのか楽しみです。
「3か月毎に体力測定」をして自分のカラダをマネジメントしていこと思います。
iPhoneでトレーニングデータ実績を管理できるアプリないかなぁ〜。

週2回を想定しているけれど・・・。
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夏になったらプールも追加して行けるな。



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