2020/1/16

お気に入りの変化。<6,366本目>  ひとりごと

セブンカフェは日常的に定番で、よく飲みます。
ドリップをして「一杯出し」は手間がかかってしますが、やはりおいしいです。
その味に何ら不満も要求もありません。
そのセブンカフェに新しいテイストが昨年登場しました。
「高級キリマンジャロブレンド」です。

始めてコーヒーを飲み始めたのは中学生のころでした。
サイフォン式を買ったので、アルコールランプを使ってコーヒー豆を買って、
手動のみるで豆を挽いて(^^;)、
いっちょまえの“コーヒー通気取り”で飲んでいたのです。
ブレンドコーヒーではなくストレートコーヒーです。
今でいえばスペシャリティコーヒーと言いますね。

そしてコーヒー豆を選ぶときに
「ブルーマウンテン」は高かったけれど「誰でも知っているしフツーじゃん。
モカもよく知られているからなぁ〜」
ということでセレクトしたのがキリマンジャロでした。
「酸味が強い」と書かれていたので、
飲んだ時に「これがコーヒーの酸味というものかぁ〜」と知ったのでした。
でも、実は飲んでいて
「全然おいしいと感じていない(ただ単に通ぶっていただ)。」
のでした。
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今までのセブンカフェもおいしかったのですが、
今回のキリマンジャロブレンドは
「青の贅沢」と言われている通り「おいしい!」。
ちょっとはオトナになったのかなぁ〜と感じています(^^♪。

110円(税込)なので今までより「10%アップ」の価格戦略ですが、
その価値は十分にあります。
セブンカフェは今まで1店舗平均130杯売れているので
2万店で「260万杯」も一日に売れているのです。

単純にその1割売り上げがアップすると考えると
10円の価格差はビジネスではとても大きいですね。

なんて、小難しいことも考えずに、
正にコーヒーブレイクをしています。



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