2019/7/15

まさに超人的!<6,320本目>  ひとりごと

イギリスのロンドンで
ウィンブルドン選手権の男子決勝がオールイングランド・クラブでありました。

日本のエース錦織圭選手は二年連続ベスト8の成績を残しています。

今回の決勝戦は、リアルタイムでTV観戦していました。

第1シードのノバク・ジョコビッチ選手(32=セルビア)が、
過去にウィンブルドン8度の優勝を誇る第2シードのロジャー・フェデラー選手(37=スイス)を
7−6
1−6
7−6
4−6
13−12のスコアで優勝しました。

応援していたのは来月8月8日で38歳の誕生日を迎えるフェデラー選手です。
今年から最終セットのベームカウントが「12−12」になった時点で
7ポイント先取のタイブレーク方式に変わりました。
ジョコビッチ選手が取ったセットは第1と第3、そしてファイナルセットなのですが、
結果的に3セットともタイブレークでした。

ほんの少しの差だけの接戦を物語っています。
それにしても4時間55分の戦いをフルパワーで戦い抜く二人には
驚きです。

いかにこの試合に向けて過酷なトレーニングを積み重ねてきたかも容易に想像できます。

30代後半となったレジェンドでもあるフェデラー選手が
決勝まで勝ち残り現役選手を続けているだけで
まさに超人的なのです。

応援していた選手が負けるのはとても悔しいですが、
勇気がもらえますね。



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