2019/6/10

93勝2敗!<6,305本目>  ひとりごと

テニスの4大大会ブランドスラムの一つ全仏オープンが
パリのローランギャロスで開催されていた。

今年のチャンピオンは
ラファエルナダル選手(スペイン)で、実に12度目の優勝を飾った。
全仏オープン初出場の2005年に
初優勝して以来15年連続出場していて
12回も優勝しているのだ。

93勝2敗って勝率にすると「97.89%」となる。

モノゴトで、「成功の確率は約98%」と表現してあれば、
日常的には「確実」と判断するだろう。
そう考えると
ナダル選手の優勝は「毎年確実」とみられているのかもしれない。

ただ、アスリートは年齢と共にフィジカルは劣化してくる。
また、次世代の成長選手もどんどん上がってくる。
その年の体調管理や天候状態や試合状況もも毎年違うはずだ。

それでも、成績は「いつもと変わらず」同じように残しているのだ。
信じられないし、考えららない!
その背景にはプロとしての情熱とともに、
たゆまない努力が隠されているのだ。

ぼんやりとして過ごしていて、こんな驚異的な数字を残すことはできない。

今回は、知人のおかげでWOWOWでリアルタイムで観戦することが出来た。
対戦相手は昨年と同じ若手の「次世代クレーキング」のドミニクティーム選手(オーストリア)だ。
スコアは
6−3
5−7
6−1
6−1
だったが、
第1セットの第7ゲームが一つの勝負だった。

第2セットをティーム選手がとってセットカウントをタイにした時は
「王者交代の時がきたか。」
とも思ったが、そこからがナダル選手の本領発揮。
どんどん攻め続け勝利をものにした。

その絶対王者のナダル選手に
日本の錦織圭選手はリオオリンピックの3位決定戦で勝利している。

東京オリンピックでの対戦があれば楽しみだ。



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