2019/1/28

メッセージは伝わらないと意味がない。<6,267本目>  ひとりごと

オフィスを不在にすることも少なくない。
ちょっと外出して、夕方には帰ってくることもある。
そんな時は留守電をセッティングしていくのだが、
「着信があってもメッセージがない」ことがしばしば。

そもそも用事があって電話してきているのだから、
連絡先や要件を話してくれたら後で何とでもなるのだが・・。
留守電は話しにくいということもあるかもしれないが、
これからAIがますます普及してくれば、
「スピーカに話しかける」シーンも増えてくるから
そんなことはなくなるのだろう。

メッセージを残さないパターンは二つある。
ひとつは「営業・勧誘電話」だ。
これは、テレアポからランダムにかけているので、
電話に直接出て話をしないと、それこそ話にならない。
だから無言になる。
もともと取るに足らない電話なので、留守電にしておいて正解だ。

もう一つは、ビジネスマインドの不足だ。
コミュニケーションの次のステップへ行こうとするのなら、
電話を掛ける時点で「何を話すか」を決めておく方がいいだろう。
長電話にならないためにも、話す内容の整理は事前に不可欠だ。

まぁ、これだけスマホや携帯も含め
メールなどのコミュニケーションツールが多様化して
浸透しているビジネス上では、
電話の使い方もタイムリーに「使い分け」が必要でもある。

何が何でもメール、
何が何でも会って、
なんてことではビジネスのスピード感が合わない。

相手のことも意識したメッセージの伝え方を考えておこう。



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