2005/10/4

セミナーの有効利用  ひとりごと

セミナーや講義の場合は事前情報を入手しておく事はその講座を有益にするためには必要ですね。実際には当日、初めてその内容に触れることのほうが多いようですが・・・。
講演の場合は予習するテーマは少なくその人の考えや研究成果を知る重要な場面になります。どちらかといえば聞いてから、復習に重点があるということになるでしょうね。

先日の起業セミナーでは実際に起業経験者をお招きして実体験をこれから起業しようとする人にアドバイスをするカリキュラムでした。その中での出来事・・・。
受講者の中にその講演者と同業の方が2人いてその対応が対照的でした。一人は同業だからとその経営者の話を質問などをして熱心に聞き、もう一人の方はその経営者の顔も一切見ず(ライバル心があったのでしょうか)に質問もありませんでした。
起業して成功するかしないかは今まで1200人以上の「創業希望者」を見てきましたので、ほぼ感覚でわかります。
さて、皆さんはこの2人のどちらが起業したときに成功すると考えますか?



2005/10/4  23:08

投稿者:工房のおやじ

 まさにシルバーラビットさんの意見に大賛成です、同業者のお話を素直にチャンスと受れる自分でいたい物です。

2005/10/4  19:14

投稿者:シルバーラビット

「セミナーの有効利用」のアドバイス有難うございました。起業セミナーのお話を読みながら数年前にアサヒビールの社長とし銀行から派遣された方が(名前を忘れましたが)就任直後、各ビールメーカーを訪問し、「自社製品の評価」「各社の努力テーマ」「各社長のビールに寄せる想い」などを素直により積極的に聞いて廻ったことがその後のアサヒビールを大きく成長させる一つの要因になったのだと話しておられるのを聞いて感心をしたことがありました。
同業者から教えていただくことが多くあります。
私は「困った事」「業界のことで分からないことがあるとよく相談をします」競合することはほんの少しだとおもいます。多くは同じテーマに悩んでいることが多くありますね。

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