2011/6/6

アジア人チャンピオン誕生。<3,593本目>  スポーツ

テニスのグランドスラム大会一つ
全仏オープン(女子)で、アジア人初のチャンピオンが誕生しました。

今までのアジア人の最高は、
伊達公子選手(当時)の準優勝でした。

そして今年(2011年)、中国人のナ・リー選手が
昨年の全仏チャンピオン、フランチェスカ・スキアボーネ選手を
6-4,7-5で撃破してのストレート勝ちです。

全仏オープンはクレーコート(赤土)なので、ラリーが長く続き
体力的にもとてもタフな大会です。

シード選手が相次いで敗れる中、着実に勝ち進んだナ・リー選手は、
今年1月に開催されたグランドスラム大会の全豪で
決勝まで行き準優勝しています。

その勢いをさらにバージョンアップしての優勝です。
負けた悔しさを見事に集中力に変えて、乗り越えました。
素晴らしいです。

かつては(と言っても60年以上前)日本人の世界のスポーツで通用していましたが、
テニスでは、特に欧米人中心の選手が多かったのです。

そんな中でアジア人、中国人としてももちろん“初”。
誰も達成していないことにチャレンジをして、
勝ち取る。

フィジカル面だけではなく、メンタル面での強さもなければできることでもありません。

実際には、どこの国の人が勝っても歓迎なのです。
スポーツ観戦の醍醐味は、

実践で活躍するアスリートの真剣さに感動するのです。

試合で見せるパフォーマンスは、
陰には地道な努力や、過酷なトレーニングがあってこそだとわかるから
勇気づけられるのです。

一流が凄いところはそこです。

ステージで演じるためには、いかに舞台裏で頑張っているかが正直に出てしまいます。

誤魔化していれば、それは観客にはばれます。
本物を追求していくことが、誰にでもできる
素晴らしい時間の過ごし方となります。




全仏オープン「男子シングルス決勝」の結果は
ラファエル・ナダル (スペイン) 7 7 5 6
ロジャー・フェデラー (スイス) 5 6 7 1

サウスポーのナダル選手が
セットカウント3−1で2年連続6度目の優勝だ。

全仏6度の優勝は、日野が学生時代のスーパースター、ビヨン・ボルグ選手(スウェーデン)に並ぶ大会最多記録を達成した。












晴@ゾロ目の日。
月曜日は少し高めのテンションがちょうどいい感じで来てくれてありがとうございます。



2011/6/7  6:29

投稿者:ピンクのサイ

↓クロ海さん↓のおかげで氣づけました。
表記の仕方を変えるだけで、理解してもらえたんだろうなぁ‥‥
ペタ(足跡0017)。。。

2011/6/7  6:21

投稿者:more

takecさん、ありがとうございます。
ブラックスワン観た?



shinolaboさん、ありがとうございます。
そして女子テニスはとっても美しい!



イベリコ中島さん、ありがとうございます。
室内テニス限定ですけどね。



クロ海さん、ありがとうございます。
まぁ、そんなもんです(違)



michi_k1188さん、ありがとうございます。
超贔屓応援ですね。



スキンのKさん、ありがとうございます。
世界に通用するスキルを身につけましょう。




http://www.more8.com/

2011/6/6  21:45

投稿者:クロ海

ソポーツ音痴ですが、こうして解説を受けると興味がわいてきます。

7756、5671、って認識番号?

2011/6/6  19:39

投稿者:michi_k1188

スポーツ観戦・・・今年から長男の野球と陸上がはじまるな。。。超身近な応援と見守り^^デス♪

2011/6/6  10:33

投稿者:スキンのK

いろいろなジャンルで活躍しているアジア人、日本人の多いこと。
最近一段と増えましたかね。
うれしいかぎりです。
欧米人だってがんばっているでしょう。
みんな、がんばってる。
私たちもがんばりましょ!
ありがとうございます。

2011/6/6  10:08

投稿者:takec

バレーダンサーの優雅な舞。
凛としたその立ち姿。
舞台に立つまでには、トゥシューズの先を幾度も血で染めています。
トッププロになるほど、表舞台での活躍以上に裏舞台では計り知れない努力を積み重ねているのですね。

2011/6/6  7:41

投稿者:shinolabo

テニスのルールなどはよく分かりませんが、テニス観戦って意外と面白いです。

2011/6/6  5:33

投稿者:イベリコ中島

先生の正真正銘のテニス好きが伝わってきます。
そして今もやっちゃってるところがスゴい!右上

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ