2007/12/22

速読のススメ?  ひとりごと

本を“読む”ことに関してはまったく異論はありません。
と言ってもmore流の読み方は言ってみれば、「即買い」でしょうか。

ビジネス本を年間に1,000冊(一日に3冊)読むと言う、元アマゾンのカリスマバイヤーは1冊にかける時間は5分から10分と言います。

もちろんそんなことを真似する必要もありませんが他にも興味深いことを言っています。
「著者のプロフィル欄を見て、経歴から著者の得意分野を把握、その分野に最も関連している章を真っ先に読む。そこが面白ければ購入する。」
また、「得意分野についてかかれた部分がつまらなければ、他の部分はもっと内容が薄い。」

なるほど・・・。

もうひとつビジネスに役立つ本の選び方のポイントで共感できたことが、
「普段自分が絶対に行かないコーナーに立ち寄ってみて本の奥付を見て何十刷りにもなっていたら即“買い”。どうせわからないジャンルなのだから判断は無用。だが、その本は名著なので必ず何らかの気づきがある。」

さらにウラワザも紹介してあった。(これは即実践しています)
それは「(ビジネスで他の人に勝つためには)希少性を手に入れることが大事。」つまり他人と違うものを読めば付加価値を高め差別化も図れる。
「選び方は高価だったり、分厚い本を買う。」
だそうです。

なるほど、なるほど・・。

ベストセラーはよく売れているわけだから“みんなが”知っているわけです。
それ以上の知識や情報があれば一歩先を考えることも可能だという判断です。

どちらにしても本を買うことを「コスト」なんて見ては発想が狭すぎます。
ランチ程度の単価で自分を大きく勇気付けてくれる情報(=本)を手にすることは、「売り上げるための仕入れ」と判断すればいいのです。

仕入れなければ売上も成立しません。

だから「即買い」お勧めです。



2007/12/25  22:44

投稿者:more

おヒゲさん、お久しぶりです。
処分もひとつの歴史ですからいいんですよ。

それよりもせっせと“仕入れ”ですよ。仕入れがなけりゃ売れるわけもない。

http://www.more8.com/

2007/12/25  22:42

投稿者:more

okさん、これからどんどんokさんの歴史が出来ていきますね。
楽しみにしていますよ。

http://www.more8.com/

2007/12/25  17:19

投稿者:おヒゲ

なんで買ったんだろう?と思いながら、結局読まずに処分してしまった本はかなりの数になります。

たとえ衝動買いだったとしても、その瞬間の思いを、読むことで思い出すこともできただろうに・・・自分の歴史を消していたんですね。ハァ・・・。

「積ん読でいいじゃん」moreさんの言葉に励まされ、昨年から、仕入れをどんどん行っています。

仕入れただけの状態がほとんどですが。

2007/12/24  15:37

投稿者:ok

本棚に自分の歴史、なんかいい響きですね。

http://blog.so-net.ne.jp/ok-hitokoto/

2007/12/23  0:14

投稿者:more

コージさん、買っても(最後まで)読まない本の方が圧倒的に多いです。


むらひさん、本棚に自分の“歴史”がありますね。

http://www.more8.com/

2007/12/22  11:01

投稿者:むらひ

私もビジネス書等即買い派です。特に税務や会計の本は自分の頭のキャパの問題もありインデックスや概要だけ頭に入れて棚の肥やしにしてしまいます。それでもお客様から全く関係のないようなお話を聞くことになっても割と普通に対応できるので驚きです^^
あとスキルやテクニックに主眼にしている本についてはスキルとそれを支えているマインドに関心をおいています。スキルだけマスターしても基礎の部分が異なるとなかなか効果がなかったりしますので^^;

本棚を見ていると自分の興味の変遷が確認できたりそのときの状況を思い出すので楽しいです。

2007/12/22  10:24

投稿者:コージ

とりあえず「買っておく」は実践しています。
というか、見つけた時に買わないと、
すぐその本の存在を忘れてしまうし、

後で買おうと思っても、書名などの記憶が曖昧で、
なかなか見つからなかったりしますので・・

結果として買っても読まない本も出てくるのですが、それはそれで仕方が無いかと。

http://blog.basaranet.com/

2007/12/22  9:51

投稿者:more

kitaharaさん、ありがとうございます。

書店は、タイミングがあればよく行きます。購入比率は圧倒的に書店です。
ただし、発注はネットでします。

気になった本があった時に探す時間がない場合が多いのでネットで注文。
受け取り(支払い)は行きつけの書店というスタイルです。

受け取りに行ったときに書店で目に入ったものをさらにその場で購入という感じです。

2007/12/22  7:32

投稿者:kitahara

前いた会社の社長さんが「本だけはたくさん買いなさい」という方で、自分も経営関係の本をたくさん買っておられました。

私も仕事の資料に結びつきそうなもの、目についたものは買うようにしてます。忙しくなると書店に立ち寄る暇がなくなるのが悩み・・・

書店に行く喜びは、新しい出会いが次から次へとおとずれることですよね。
more先生は書店とネットの購入比率はどのくらいなのでしょうか。

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