2007/6/16

英会話の上達方法  ひとりごと

土曜日のお楽しみ、「NIKKEIプラス1」の第一面は
「効果の上がる英語上達法」だ。

もう、このタイトルだけで「何々・・・」と興味をそそられる(^^ゞ。

中学で英語を「学校の勉強」として習い始めてから何年経っただろう。未だに“スキッと”話せるようにはならない。
学生時代の英語の成績は中学校で取った「英検3級」が最高ぐらいで、高校時代は「アヒルの行進」、追試の常連でした。

記事によれば上達方法の一番は「海外に旅行し、できるだけ英語で話す」でした。
“そりゃーそうだ”と納得です。

数年前にアメリカ視察でご一緒したアメリカに留学経験がある経営者に
流暢な会話ではないですが見事にコミュニケーションが取れていますねー」と言われました。
「単語の羅列ではなく内容と的確に捉えた“一撃英語”ですね」とのコトです。

先日のニューヨーク視察でも“なんとか”こちらの要望を伝えたり、質問をしたり、クレームをつけたりと経験は積んできている。相変わらず流暢とは程遠いが、「相手の言いたいことを聞こうとして」「こちらの言いたいことを理解しようと(相手が)して」くれればコミュニケーションは成り立ちます。
ちょっとでも通じると達成感も味わえることができますよね。
つまり「愛」があれば通じるんですよ(^o^)丿。
「語学」ではなく「話学」の感覚です。

英語だけじゃなく日本語だって理屈はおんなじです。

ただ、記事の中には「同じCDを繰り返し聞く」「TVやラジオの語学番組を毎日見る、聴く」「1日10分間でもいいから集中する時間を設定する」
など“地道な努力”や“根気”が大切と記してある。

そうなんだよねー、やっぱり。

実は結構地道な努力しています(^_^;)。
外国語ができて、現地の言葉でコミュニケーションできたら「100倍」楽しいぞ!




2007/6/18  10:03

投稿者:やまと

そうですねぇ。。。
毎日語学番組を聞いて、テキストとCDを見てという地道な作業が必要ですよね。
あとは、最近、携帯サイトでも学習できますね。
eレッスンNHK英語
http://airlite.nttls.co.jp/mobile/nhkbook/

http://airlite.nttls.co.jp/mobile/nhkbook/

2007/6/17  0:29

投稿者:noah_kunihiro

たまに英語が分からないことが助けになります。昔、トラブル対応で渡米したとき、お客さんが真っ赤な顔して怒ってましたが、意味が分からず、こちらは終始、冷静に、笑顔で対応しました。後で通訳に真相を聞いて愕然としました。

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