2005/5/31


「いまは竹にたとえると節の時期です。節があればこそ次はまっすぐに成長するのです。」(2005年5月31日日経朝刊より)
1998年、32打席無安打だった時にに松井秀喜選手の母親が本人に当てたFAXです。
その年、ホームラン王と打点王の二冠に輝いています。

松井選手は偏頭痛で体調がずいぶん悪いそうですが、(連続試合出場記録を維持しながら)試合を欠場することなく必死に頑張っています。ファンでありながらも「打率が上がらない」とか「ホームランが打てない」とか勝手なことを言います。そんな声を意識しながら言い訳もせずプロとしての仕事を全うしようと努力している。その努力のつらさなど微塵も見せないところが凄いです。
本当に頑張るとは松井選手のようなことだと思い、少しでも自分も近づきたいと勇気づけられます。
どんなことがあっても「松井秀喜選手はカッコイイ!」



2005/6/1  0:22

投稿者:KAME ASAI

私も影で毎日拝見させて頂いており、今回初書き込みさせて頂きます。
野球では、松井選手が私も大好きです。
さらに他の大リーガー日本人では、野茂が好きです。
将来が約束された日本のプロ野球(4年連続最多勝)を捨ててまで、夢を追ってアメリカに渡った志は、起業者の原点のような気がしています。
私も見習っていきたいと思います。

明日200勝をかけて登板です。
ぜひ頑張って欲しいと思っています。

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