2007/4/27

最も成功した外資  鈴木敏文

セブンイレブン中国展開の責任者の一人、麦倉弘氏は、IY時代に自費で「アメリカ流通視察」へ行った時に優秀店長(確か当時の船橋店)の一人として参加していた方だ。

先方はご存じないと思うがこっちは若造で、「すごい店長がいるんだなー」と名前はしっかり覚えている。アメリカ視察中も何度かお話をさせていただいた。

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・最も苦労したのは取引先の開拓だ。
→それでも困難であればあるほど乗り越える意欲を燃やした。

・接客サービスでは文化のが立ちはだかった。
→地道な努力は開店後に大きくを結んでいった。

・「牛島君分かっているな。」
「ハイわかっています。やり変えます。」
→話はそれだけだったが、その日、責任者自ら徹夜でレイアウトをすべて変えた。(手直しされた売り場は北京の人々にセブン-イレブンがどんなお店か一目でわかるような陳列に大きく変わっていた。)

・トップと社員が一言で了解する。
→企業のDNAを共有しているからで、私がダイレクトコミュニケーションを重視する理由もここにある。

(セブンイレブン)直営店50店舗、ヨーカ堂は北京6店舗、成都2店舗。

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直接,人に会って話をすることや企業のDNA=価値観を共有することはmoreのスタイルとまったく同じ。

「奇跡の出会い」を繰り返して“会って話をする”ことがどれほど価値があるかも実感できる。




2008/2/29  1:17

投稿者:今田

下関のどこぞの店舗で箸入ってへんくて、本部に電話したら、オーナーに弁当代払わせるとのこと、所帯が大きくなれるのは、オーナーさんらの努力やのに、責任転嫁甚だしく非常に遺憾でした

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