2007/3/29

筋肉痛  ひとりごと

赤ん坊の頃や子供の頃には筋肉は起きなかった、意識していなかったのでしょう。

赤ちゃんはお座りをしているときに前のものをとろうとすればそのまま前のめりになり胸が床にペタンとついてしまいます。
それだけ体が柔らかいんでしょうね。(お相撲さんでも同じようにできますね。)
その柔らかさがいつの間にか硬くなって胸が床に着くなんてコトは出来なくなります。
それも知らず知らずのうちです。

筋肉痛も同じです。
社会人になってから特別に習慣的にスポーツなどをしていなければチョッと運動をしただけで、翌日にはあちこちが痛くなります。その痛みが翌日だけではなく何日も続いたり回復が遅くなったりもします。

例えば腹筋などのトレーニングをして翌日に痛くなるようであればこれは「鍛えられた」と言うことになります。腹筋に負荷がかかったためにストレスとなって痛みが現れるのです。反対に痛みが現れないのは負荷が足りなかったか負荷に耐えられたかのどちらかです。

NYの松井秀喜選手は毎日2時間ぐらい腹筋などの筋力トレーニングをするそうです。松井選手が毎日筋肉痛であるはずもなく筋力が落ちないように維持しているのだとは容易に理解できます。

つまり負荷をかけなければ衰えていくのです。
筋肉痛があるのは、そこが成長しようとしたと判断できます。でも痛みをついつい避けてしまい怠けてしまいます。

毎日の活動の中で自分にどれだけ負荷をかけて、その負荷に耐えられる自分を作り出すかで結果は変わってきます。

結果はすべて自分が生み出していますね。



2007/4/1  9:42

投稿者:more

成長できた自分を実感するのは楽しいですよ。
そのためにいろいろとアタマとカラダをトレーニングするんですね。

このブログの訪問者はみんな切磋琢磨できますね。
だから、みんなHappyになりますよ(^o^)丿

http://www.more8.com/

2007/3/30  10:37

投稿者:こーえつ

毎週、一時間ほど走る中で思う事は

走る過程で、平地と坂道、下り道の時があり
坂道を駆ける時は『坂道を走っているんだ』と自覚して坂道に対応した走り方をしないと心が負けてしまったり、平地に戻った時でもリズムをくずしてしまいます。

経営も一緒で、『今は坂道。歯を食いしばっていつもより強く足を踏み込もう。そして、平地でいつものリズムで走れるように心を整えて』

と思えば、少しずつタイムという結果に反映されていきます。

むしろ、毎日を、坂道であると感じ、自分に負荷をかけていかないといけませんね

http://gray.ap.teacup.com/koetsu/

2007/3/30  1:05

投稿者:シルバーラビット

今晩は!
今日のお話の「負荷をかけなければ衰えていく」本当ですね。私の通っているトレーニングルームでしばしば見かけることですが足を痛め杖をついていた方がトーレナの指導で徐々に負荷をかけながら見事に杖が取れ歩く姿を見る度に「負荷」が持つ「力」を知らされます。

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