2006/10/30

今年はフラワー  ひとりごと

滋賀県での「おうみ創業塾」ではでっかい花束をいただいた。
石川県の「経営革新塾」ではアレンジフラワーをいただいた。
そして、
富山県の「たかおか創業塾」(同窓会)ではチューリップの球根をいただいた。
どれも大感激だ!

いただいた球根は「日本一のチューリップ」を作ろうね。とビジネスプランを昨年度(高岡創業塾)発表して、見事、金メダルを獲得した「チューリップ娘」8787さんだ。

なんだか、おづいている。
植物は動物と違って注いだ愛情がすぐには反応しない。
犬や猫なら呼びかければすぐに反応するがお花はそうはいかない。じっくりと愛情を注ぎ、日々のお手入れを怠ればたちどころに病気になったり枯れてします。

ちょうど商売で特売チラシを入れればそのときはどっとお客様が来るけれどその特売が終われば誰も来なくなってしまうのと似ている。
地道な活動こそが、商売の王道だ。

「この商品で一発当ててやろう!」は悪いことでもないがそれは長続きしない。
品揃えを考え、仕入れ、売場を作り、その売場を毎日毎日清掃をして清潔に、新鮮に保ち、陳列を直す。販売方法を工夫する。
売場がガタついていたらお客様は毎日来なくてもすぐに気が付く。そんな売場やお店(会社)は自然と足が遠ざかる。お客様が来なくなったのは、景気のせいじゃないよ、景気は悪くないものだし景気はコントロールできないしね。
時代の流れのせいでもない。だって時代はいつの時も流れているんだからね。

IY時代に園芸商品を売っていたこともあります。その頃に観葉植物ハイドロカルチャー(=水耕栽培、知っているかな?)も売っていて興味を持って自分の部屋にもいくつか置いていました。
植物が部屋にあるだけで気が休まったりしますね。

そんな時を思い出させてくれる今年は花が身の回りにたくさん溢れてきて豊かな気持ちにしてくれます。。



2006/11/1  21:50

投稿者:シルバーラビット

本当に良かったですね。
お疲れさまでした。

2006/10/31  1:21

投稿者:滋賀のキモノマン

周りの人は「絵を描く職人さん」!・・凄いな〜って言ってくださいますが、本人はけっこう坦々と仕事してま〜す。

そうなんです!私も高校卒業まで高岡に住んでいました。なので「高岡創業塾」って活字をみるたびに、胸がキュ〜ンとします。

2006/10/30  23:45

投稿者:more

キモノマンさん
お初の書き込みありがとうございます。

まさに「花嫁」さんだったわけですね。
お花もいいけれど「絵」もいいと思うようになりました。
キモノマンさんも、職人として絵を描きますよね。スゴイなぁ〜(^o^)丿

http://www.more8.com/

2006/10/30  23:40

投稿者:滋賀のキモノマン

私も修行時代には「生け花」をならったことがあり、その後も毎日花の絵ばかり描いています。
花には人の心を穏やかにしてくれる不思議なパワーが有ります。

何の関係なのか?嫁さんまで「花屋の娘」でした!

2006/10/30  23:23

投稿者:8787

わーい!
チューリップのことが書かれてる!
先生、ありがとうございます♪

品種の写真を私のブログにアップしておきましたので、ぜひご覧ください。

12月からはチューリップの切花出荷です。
富山の素敵なチューリップを全国の皆様にお届けできるようがんばるぞ〜


http://blog.goo.ne.jp/ttt1656/

2006/10/30  2:11

投稿者:ikepon

(^ー^) 

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