モノリスシアターBlog

最近ひどい物忘れ!ボケ防止のための、おじさんの映画と趣味の日記です。
お魚も大好きです。顕微鏡によるミクロの世界も掲載中。Since 2004/11/6

 
海水魚、水槽、自作、HTPC, 自作PC,大画面, 映画鑑賞 MOVIE DVD PC AQUARIUM DIY To Check My Memory, Cortical Function and Prevent Dementia
自作PCで大画面映画再生へのリンク
お魚人気blogランキングに参加しています--お魚好きの方のブログが沢山
水槽紹介 リーフ水槽 魚水槽
水槽、モーターや濾過用品など大半は通販で購入。水槽台製作、配管・配線設備はDIY。2000年夏に設置。最近、生体は購入よりも採集が多い。
ハードコーラル少々
ソフトコーラル少々
小型海水魚20程度
採集生物多数
ライブサンド15センチ
ライブロック数十キロ

NO3:0/Ca:420/PH:8.1/KH:11,床高30センチで、座って見れる水槽
上段は自作アクリルで、主に採集稚魚などの観察用。中段は中型、大型魚水槽でメイン。下段の濾過槽は、いじめにあった魚の療養水槽を兼ねる。全50匹程度。イソギンチャク等10程度。その他採集小生物多数
NO3:25/Ca:400/PH:8.0/KH:9
何でも入れてしまう観察実験水槽

水槽 180x60x60ガラスOF+リフジウム 150x60x60アクリルOF+(50x15x20)x2自作サイドフロー
サンプ (90x60x60)x3戸外/ベルリン/水槽クーラー(23-25℃) 150x45x60/ウエット・ドライ・スキマー/ファン冷却(25-27℃)
照明 250Wx4メタハラ 150Wx1メタハラ
その他 水槽システムのコンセプトと概略図へのリンク

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

RSS取り込み1

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:モノリス
 私もこんなにたくさんの生物がいるとは思いませんでした。見たこともない格好のものがいます。スポイト一滴で千以上いますので、水槽全体では、もう膨大な数です。

 水槽の微生物をつぶさに観察した例はあまりないようなので、手探りですが、反面面白いです。とにかく今は見るだけ見てみようと思います。だんだん整理がついてゆくのではないかと、楽観的です。できれば、最初のデーターベースを立ち上げようかと思っています。

 顕微鏡をのぞいていると、生命の連鎖を強く感じます。植物が起点で、数が最も多く、その栄養源は小分子の融解物質、代謝産物や光。そしてそれらを栄養源にする単細胞動物、多細胞動物、それから高度に発達した節足動物と数が少なくなります。1ミリ以上の可視範囲の小生物はきわめて少なく、また浮遊性のプランクトンも多くはありません。付着性や底棲性の生物数が圧倒的です。

 水槽に入れた魚などの生物たちは、これらの連鎖を超える数になると生きていけないのかな?と思ったりします。餌の排泄物の代謝も微生物が貢献しているのでしょうね。今度濾過槽も覗いてみます。

 下等生物が多く生き残った環境ほど、「いい水槽」なんでしょうね。話では、水槽内は生物種が偏ると聞いていましたが、偏ってもコレだけいるのは驚きです。

 いや〜長くなりました。38brainさんのコメントにはよく啓発されます。またよろしくお願いします。ありがとうございました。
投稿者:38brain
ほんといったいどんだけ種類いるんですかね。
水槽内だけでもこれですからね〜すごいわ。
原生動物(多細胞微生物も)は見た目のバラエティがきわめて豊
富で面白いですよね。
淘汰されてもこれだけ種類が残っているんだから、元はどんだけ
種類がいたのか。
案外、下等生物の方が絶対量が多かったため淘汰はそれほどな
かったのかもしれませんね〜なんて遠い昔に思いを馳せてみまし
た。

http://www.tothenext.com/aquamind/
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ