秋田県北部日本海沿岸の能代市に住んでいます。
酪農に携わりながら趣味でドライフラワーを作っています。種を播いて、花を収穫し、乾燥させて、リースなどを作っています。

2011/10/15

新聞週間に思う  ドライフラワー

地方紙に「配達の心」という記事を見つけ興味深く読みました。
小説家の故高見順さんが書いた「新聞少年」という詩がある。(知らなかった)
激しい雨の中、新聞を濡らさないように身体でかばって配達している少年の姿を病床から窓越しに見て亡くなる直前に書いたそうだ。

  なにかおれも配達しているつもりで今日まで生きてきたのだが
  人々の心に何かを配達するのがおれの仕事なのだが
  この少年のようにひたむきにおれは何を配達しているのだろうか


健気に新聞を配達する少年に心を打たれ、自分は人の心に光を灯す「配達」をしてきたのだろうかと人生を振り返る魂がのぞく。
中略・・・・・私たちにできる配達なにかあるかなあー。


今日は雨模様です。
同じようなのを作ってみました。

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2011/10/17  15:51

投稿者:のんママ

yugaguさん、こんにちは。
昨日はお葉書ありがとうございました。
おしゃれ?かな?ありがとうございます。
レストランの展示会も回を重ねるごとにマンネリしているような気がしてきます。花はいつも大体同じなので、どうアレンジするか、難しいものです。
頭はどんどん固くなってるしね。

http://momo888@eos.ocn.ne.jp

2011/10/16  13:37

投稿者:のんママ

とよこさん、こんにちは。
そうでしたか。頑張りましたね。
若いときだからこそできることありますよね。
振り返ってみるとよく頑張ってたなあーと私も思います。子育てもそうです。娘を見ててあれは若くなかったらできないと、つくづく思います。
言葉には出さなくても感謝はしてたと思いますよ。

このスワッグは白樺ではなく、ウンリュウ柳の枝です。



http://momo888@eos.ocn.ne.jp

2011/10/16  13:30

投稿者:yugafu

この形のリースも良いですね。
とてもオシャレです。

自分たちが配達できるもの・・・フット考えてしまいました。

http://blue.ap.teacup.com/10yugafu8/

2011/10/16  8:22

投稿者:とよこ

若かりし頃 新聞配達してました。5年・・・
子育て中のローンの返済。つらかったですね。折込広告が重いのと、雨。 町内だけでしたが。ずいぶんお金は助かりましたけれど。家族のだれも、お疲れさんとも言ってはくれなかった。 人生である意味 つらい時でした。 雨の音は今でも嫌いです。
配達、今は何を配達している? 求めない、くらいかな?
アレンジメント、シック〜〜 なんでもできていいなぁ〜 資料(本)結構ためてはいるのですが、見て作るところまで 行かない・・・・ 白樺の木ですか?・・・

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