【 令和四年 弥生  2022年 3月の朔望 ☆ 満月= 18日  *           

2010/11/7

大安吉日の日曜日  家族

  朝から曇り空の日曜日。

  陶芸の窯入れの為、早起きをし出掛ける。
  お昼前に戻り、
  20日に結婚式を控えた、姪っ子のお祝いに出掛ける。


  平日なら、午後から仕事があるのでバタバタと戻る所だけれど、
  せっかく出掛けたついでなので、買い物にでも足を延ばそうと
  思っていた矢先のこと、
  久しぶりに従妹(実父の妹の子供)から電話が有り、
  待ち合わせをすることにした。

  十年振り位の再会になるだろうか。
  私が結婚した頃は、高校生だった従妹もアラフォーに突入し、
  カッコよく輝いていた(笑)
  久しぶりの再会は、
  商売のことや近況など、大人の女同士として話が弾んだ。


  父は5人兄弟の二番目、従妹の母は末っ子。
  独身時代は我が家から会社勤めをしていたので
  家族のような叔母だった。
  叔母が結婚し、私は頻繁に嫁ぎ先へ遊びに行き、
  可愛がってもらった。

  父とは15歳近く離れていたと思う。
  うちの父が亡くなって翌年、
  還暦を迎えずに膵臓癌で叔母は亡くなった。。

  若くして母を亡くし、たくましく生きてきた従妹。 
  独身で、思いのまま商売をしている自由人(笑)
  サバサバしていて、どこかしら自分と気性が似ている所もあり、
  笑えてくる〜

  年齢と共に月日の流れは早く、
  回想もおぼつかなる近頃だけれど(笑)
  何年振りに出会っても、
  子供の頃からの繋がりは決して忘れないのが
  血縁というものなのかな(笑)

  ひと月前に筋腫の手術をしたばかりで
  私なんかよりたくましく生きている従妹、
  無理せずねえ。  
  又ね〜

  今日もつつがなく過ぎた長い一日でした。


 
  
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タグ: 家族



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