【 令和四年 弥生  2022年 3月の朔望 ☆ 満月= 18日  *           

2007/12/16

日々への戒め  言葉

 我が情けない国「日本」では、お祭り騒ぎのクリスマス☆
 贅沢三昧に子供を育て、
 最近は親になる教育本が出版されたとか(笑)
 どうなる、日本・・・・
 大人も子供も
 真剣に生きることを考えていかねばいけないと
 考えさせられる今日この頃です。

 (決してすべてのおやごさんが
       そうだと批判しているのでは御座いません)



 本来のクリスマスとは?
 外国の児童書より抜粋です。

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『クリスマス物語集』(中村妙子編・偕成社刊)の中の、
「ある農家のクリスマス」の1節
(本書ではひらがなで子供に読みやすくされています)

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クリスマスは、輝かしいときです。

愛と、優しさと、楽しい笑い声の満ち溢れる日、
ほかの人を思いやる日、
親切な思いつきが、ふつふつわく日なのです。
 
クリスマスは、
長い間私達みんなのしあわせの為に役立ってきました。
クリスマスは、
互いにたたえあう日、

たとえてみればまじりけのない黄金(こがね)です。
この世に愛が続く限り、
クリスマスも、決してなくならないでしょう。
 
世界は、移り変わっています。
贅沢な品物があふれ、
すべてが昔よりずっと早いペースで進んでいます。

多くの発明品、高い生活水準。
古い習慣は、省みられなくなり、
質素な生活は、過ぎ去った昔の事となりました。

だからといって、
人の心の優しさというものが、
時代遅れになることはないのです。

わたしたちの心の中にあるもの、
大切にしてきた黄金(こがね)、
わたしたち人間を人間らしくしているものは、
決して変わることがありません。

                         

追想  

小学生だった、昭和30年後半〜40年代の頃、
クリスチャンでもない私が
近所で「日曜学校」と呼ばれていた
キリスト教分会に通っていた頃がありました。

シスターは、多分台湾人の方で、
おうちには体が不自由で大きな椅子に腰掛けられた
イエス様のような髭を蓄えら、無言のままのご主人、
綺麗な娘さんとしなやかな息子さん、
子供の印象ながら鮮明に記憶が蘇えります。(笑)
ご家族揃って背が高く、道を歩いておられても目を惹く、
日本人でない人、って感じでした。

当時は、そんなに外国人を見る機会などなかった時代です。
すぐ家の近所だったのですが、
すごく怪しげに感じていたと思います(笑)

ピアノを習いに行くのに通るその道、
ある時、
シスターから「日曜日、賛美歌を唄いにきませんか?」
そう誘われたのがきっかけで、行くようになり
駅の近所にある大きな教会の集会にも出たような記憶が〜

そして、
お友達のお父さんが亡くなった時
平日ながら、一人でシスターのところへ出向き
天国へ行けますように祈って欲しい、とお願いしたことも。

時が過ぎ・・・・・
いつの間にか遠のいてしまい・・・・

風の噂で、どこかへ引っ越されたとか。

絵本のことを書きながら、
ふと思い出した子供の頃の記憶・・・・・

不思議ですね、それでもこれはずっと覚えてる♪

讃美歌で一番のお気に入りは
「雨(天)なる神には」でした。

♪〜
あめ〜(天)なる神ぃにはみさ〜かえ、あれ〜
地にぃ住むーひと〜ぉには安〜きあーーれと・・・・・(笑)

今年のクリスマスは
賛美歌を口ずさもうかと思っている私です^^



お出かけするつもりが・・・・・
さあ〜出掛ける用意をしなきゃです



        
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2007/12/17  11:51

投稿者:sachiko

reikoさん、おはようございま〜す!
reikoさんも通ってたんですね^^
そうそう、聖書のお話を聞いたりカードを頂いたり〜おんなじですね!
懐かしいです!
そう、最終はみんな同じですよね、
どう解釈するかは自分の中に、
自分次第〜

私の場合、
それともうひとつ、神仏に手を合わせるとき
指を組んでる時がいる自分に気付くことがあったりしますよ(笑)
信仰心をあまり持たなかった両親ゆえ、
子供頃のそれは良い意味、印象的で、
奥深くに刻まれているのかもしれません。

また、また、
自己分析の世界に入りそうです(笑)



http://happy.ap.teacup.com/momentary/

2007/12/17  8:01

投稿者:reiko

sachikoさん、私も子どもの頃教会へ通っていました。クリスチャンでもなく、ただ、日曜学校へ行くときれいなカードがもらえるのが嬉しくて。
でも、クリスマス会は本当によかったです。皆で賛美歌を歌い、聖書の中のひとこまを先生たちが劇をしてくださり、お話を聞いて、お祈りをして・・・。
sachikoさんの懐かしいお話で私も思い出してしまいました。

どんな宗教でも芯は同じ。心の中の黄金はなくなることはないと思います。

http://www.gallerybali.com

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