2006/4/13

記念すべき1周年  スローライフ

皆さん、こんばんは。
おかげさまで、本日、ブログを始めてから、ジャスト1周年を迎えました。

内容は、あまり進歩していませんが????暖かい眼で見守ってくださいね。

ところで、ちまちまとブログサーフィンをしていましたら、面白い記事を見つけましたので、ご紹介します。

光を通すコンクリートがあるんですというお話


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光ファイバーを埋め込み、障子のように光をとおすコンクリート「リトラコン」


 光をとおす不思議なコンクリートが、日本市場に登場する。光学ガラスメーカー大手、住田光学ガラス(さいたま市浦和区)が、ハンガリーのリトラコン社(本社・ブダペスト)と提携し、同社社長で建築家のアロン・ロソンチ氏(28)が開発した光をとおすコンクリート「リトラコン」を日本国内で製造・販売する。住田光学ガラスは今年度から事業化に乗り出し、初年度は二億−三億円の売り上げを見込んでいる。

 これまで、光をとおし、映像情報の伝送もでき、耐火性や耐水性、遮音性に富み、建築躯体にも活用できる建築材料はガラス以外になかった。ロソンチ氏は、数年前からコンクリートに数十万本の光ファイバーを埋め込んで光をとおすコンクリート壁の実現を考案し、実験を重ね「リトラコン」を開発した。光ファイバーに住田光学ガラスの製品を用いたことで開発に成功したという。

 サイズは百−一千ミリ角で、厚さは十ミリ−数メートルまで製造できる。見た目にはふつうのコンクリートと同じだが、自然光や電灯をとおす。障子のように影絵のような表現も可能で世界の注目を浴びている。

 建築物の“顔”となる外観(ファサード)の材料として活用できるのをはじめ、住宅・マンションの表札、門扉、バルコニー、階段など、店舗関係では間仕切りカウンターやテーブル、サイン照明などに使用できる。

 また、公共施設ではLED(発光ダイオード)と組み合わせて床や地中埋め込み式誘導標識に利用でき、遊戯施設や公園、幼稚園に置かれるキャラクターの絵柄をつくることもできるなど広範な分野での活用ができるとしている。

 住田光学ガラスは、環境に配慮した鉛を使わない光学ガラスの量産技術を持った世界有数のメーカーとして知られており、かねてから光ファイバーの新市場開拓の試みとしてリトラコン社の製品に注目していた。リトラコン社も住田光学ガラスの技術力を高く評価、提携が実現した。


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これだと、鉄筋の数量のごまかしはできませんね〜!!!A歯さん。



不思議でしょう???実物がどんなんか見てみた〜い





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