2005/8/12

思い出のトロッコ  リフォーム・DIY

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どの家にも家族とともに刻んできた歴史があるものです。たとえば、古びた安物の家具や、柱の傷でさえ家族の思い出が染み付いているものには、そのご家族だけにわかる捨てがたい価値があるものです。


民家の再生のときには、特にその様な思い出は大切に扱います。
上の写真に写っている2本の金属の棒は、トロッコのレールです。もう錆付いて所々腐食して穴が開いています。しかし、このレールは築80年の歴史あるこの家で、日用品雑貨の卸業をされていた施主の先代の時代から、この店の土間において働いてきたトロッコのレールなのです。

今回、このK邸の再生工事においてこのレールをK邸の歴史の象徴として蘇らせ、土間空間のモニュメントとして造り変えます。

どんな風に変わるかお楽しみに!!!

当時働いていたトロッコの車輪です。→クリックすると元のサイズで表示します
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