2010/9/20

君が踊る、夏  スローライフ

久しぶりにいい映画を見ました。小児がんを患った少女が命をかけてよさこい祭に踊ろうと頑張り、その夢を叶えようといちむじん(土佐弁で一生懸命という意味)に生きる人々のお話です。新聞やテレビ番組でも紹介された実話がもとになっている事もあり予備知識が入りすぎて、もう始まってすぐに涙が出っぱなしでした。五十面のオッサンがお恥ずかしい。でも、涙の訳はもう一つありまして、実は先日高知に行った時にこの少女が踊りの練習をしている姿を見ました。その姿がオーバーラップして涙が押さえられなくなったのです。とにかく見終わって純粋な気持ちになれる映画です。ただただ来年も元気に少女がよさこいを踊っほしい!そう思います。

クリックすると元のサイズで表示します
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ