2010/1/18

百済王神社  神事

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一月は年の始りということもあり、毎年恒例の行事が多く行われます。
特に、初詣や祈願祭は、毎年決まった様にやらないと落ち着かない感じがします。
枚方ラグビースクールでも、今年一年の子供たちの安全と健康を祈願し、
百済王神社で恒例の御祈祷を受けました。






という事で百済王神社のご紹介。

 

百済王神社は、枚方市中宮にあります。百済国義慈王の王子禅広は、新羅・唐連合軍によって祖国が滅亡した際、日本に亡命し、その後朝廷に仕えることとなり、百済王氏(くだらのこにきし)という姓を賜り、難波の地に居住しました。
  当社の由来については1446年(文安3年)に著された『百済王霊祠廟由諸』によれば、737年(天平9年)百済王南典が病気で亡くなった際、聖武天皇が百済王一族の霊を安置するため、百済寺と百済王祠を建立したそうです。 『続日本記』によれば、延暦2年(783年)に百済寺の創建に関わったと思われる百済王敬福が750年(天平勝宝2年)に河内の守に任ぜられ、当地交野郡中宮郷に住むようになった様です。 その後の来歴については不詳であり、『延宝九年寺社改帳(1681年)』に「百済王牛頭天王相殿社」と見えるのが最も古く、境内の石造物は江戸中期以降のものです。



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タグ: 神社 御朱印



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