2010/1/4

御朱印  神事


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今年も、初詣は氏神様である「意賀美神社」に参拝いたしました。何年か前に書きましたが、年々参拝の方が多くなり、今年などは参道の石段のかなり下の方から行列ができていまして、参拝に30分ほどかかりました。


今年から神社やお寺にお参りした時に御朱印を頂くように決めました。合わせて、それぞれの由緒も簡単にご紹介していきます。

まずは、意賀美神社をご紹介いたします。

意賀美神社は「おかみじんじゃ」と読み、京阪枚方市駅近くの小高い山(万年寺山)の上にある。初め須賀神社と称し現在地の近くの「三矢」にあったが、1909年(明治42年)岡の日吉神社、伊加賀の意賀美神社を合祀して現社名に改め、今の場所に遷座している。
元々の須賀神社の起源は不明だが、872年(貞観14年)疫病が流行したとき、清和天皇が万年寺を建立した僧聖宝に命じて、牛頭天王を勧請、疫病消滅を祈らせたのが始まりで、「牛頭天王」または「祇園社」とも称した。
伊加賀から合祀された意賀美神社は「延喜式」神名帳に茨田郡の小社として載る同名社に比定される。
『枚方市史』によれば、「開化天皇の頃、当地の豪族伊香我色雄命が淀川の水害排除と舟の航行安全を祈願して、その邸内に創建したのがはじまり」とあり、社名の意賀美は『古事記』に見える「淤迦美の神」に通じ、水をつかさどる竜神 (オカミ)を意味していると考えられ、淀川の水の竜神を祀ったのが最初と考えられる。




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タグ: 神社 御朱印



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