2009/11/30

投入堂登拝  神事

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先日、数年越しの夢が叶いました。鳥取県にあります三徳山三佛寺に登ってきました。
断崖絶壁に、まさしく投入れられたかの様な信じ難いお堂は、感動ものです。

滑落事故がよく起こるということで、単独での登拝が禁止されていました。
そのことは事前に調べていましたので判っておりましたが、まあ〜誰か来た人と一緒に登ればいいやと甘い考えで取り合えず行ってみようと現地に行きました。
善行が報われたのか、静岡から来たという親子づれと出会い、同行する事を快諾して頂きました。Tさん、どうもありがとうございました。



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三徳山の開山は慶雲3年(706)と言われており、2006年には役行者の偉業から数えて開山1300年を迎えました。昔、熱心な修行者である役行者が蓮の花びらを「この花びらを、神仏にゆかりのあるところへおとしてください。」と空に投げた所、石鎚山(愛媛)・吉野山(奈良)と三徳山に舞い降り、それらの山を修験道の行場として開いたことが三徳山の修験道としての始まりといわれています。
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