2009/4/26

伊勢河崎町  イラスト・絵

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伊勢河崎町にスケッチに出かけてきました。
伊勢神宮(内宮さん)に参拝した後、おはらい町のすし久で
名物の「てこね寿司」で腹ごしらえを済ませて、タクシーで現地に向かいました。

河崎町は、伊勢外宮の門前町として位置づけられていて、さらに海からの参詣客の表玄関として、また山田・宇治の各門前町への物資の積上げ港として発展したところです。

伊勢神宮の正殿が平入りの建物であることに敬意を払って、
街並みの建物は、すべて切妻屋根で妻入りの構造になっています。
また、非常に雨の多いこの地方の気候から外壁の土壁を守るために、黒ずんだ板壁が張られています。昔は板壁に魚の油と煤を混ぜた防腐剤が塗られていた様です。
ちょうど、むくり屋根とそり屋根の特徴ある屋根が隣どうし並んでいたのが印象的でしたので、スケッチしてみました。

街並みを散策していると、この伝統的な特徴を忠実に再現してリフォームしている現場に出合いました。

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