2008/5/2

一閑張り  JMRA

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JMRAの11月に行われるフォーラムの準備のため、今日、奈良県宇陀市室生地区を取材しました。6年前少子化のあおりを受けて、廃校になってしまった小学校を文化芸術活動と体験型交流施設としてリニューアルされた「ふるさと元気村」を訪問しました。
 
室生地区という自然豊かな環境や特性を活かして、自然体験や文化芸術活動を通じて、地域やそこに住む人々が元気になってほしいという思いからこの施設が誕生したそうです。この施設では、芸術家の方が滞在しながら創作活動をしたり、元気村を訪れた方々に作品作りの体験を指導しながら、交流を深めています。

何人かの芸術家の方とお話をしましたが、私個人的に「一閑張り」の作品が非常に気に入りまして、自分でも作ってみたくなりまして、ついつい根掘り葉掘り質問してしまいました。

その先生が和紙に描いた絵や書もすばらしい作品があり、ちょうど「一閑張りとは何ぞや?」ということを書かれた書の作品がありましたので撮影しました。


ご存知ない方は、下の写真をクリックしてみてお読みください。

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