2008/1/7

神事(かみごと)  神事

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年末年始は神社に初詣に行ったり、神棚を清めたり、玄関先に注連縄や門松を飾ったりと、何かと神ごとに触れる機会が多くなる季節です。
新しい年神様をお迎えして、今年一年の家族の健康と平穏を祈る
日本人が連綿と行ってきたお正月の儀式を、私も心静かに例年のごとく粛々と行いました。

一般によく、日本人はクリスマスを楽しみ、初詣に行き、お寺で葬式を行う・・・宗教観が薄い国民だと言われることがあります。節操がない様ですが、私は、日本人は宗教に対して非常に寛容な国民であると思います。
言い換えれば日本人が古代より信仰していた「神道」は、他の宗教を排除することなく柔軟に受け入れてきたと言う事だと思います。


実は昨年、島根県にあります三徳山三仏寺の国宝「投入れ堂」への登拝を計画していたのですが、のっぴきならない都合で行けなくなり、非常に悔やしい思いをしました。

そんな訳で、今年はチョッと真剣に「神事」に取り組んでみようと年末から心に決めて新年を迎えました。正月休みの間に読んだ本で、非常に解りやすく面白い本がありましたのでご紹介します。

『日本人のための神道入門』武光誠著の新書本です。非常に平易に解りやすく、日本人の宗教観や、神道の内容、神話の解説、神社や宗教行事について興味深く書いていますので、スラスラ読めて面白いです。ご興味のある方は是非ご一読を・・・!




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