2007/3/27

飫肥杉フローリング  現場DEルンバ

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宮崎県産材である『オビスギ』の心材(赤身)には、殺蟻成分が含まれていてシロアリの被害を防止する効果があります。
したがって、住宅の土台や柱・床板に飫肥杉を使用することは、家の耐久性を増す意味でも、非常に適しています。

写真のS邸は、大阪市内で建築しましたオビスギの家です。
柱や梁などの構造部材、フローリング材、敷居・鴨居などの内装材すべてにオビスギを使っております。


この家にお住まいの施主さんには、『真冬でもスリッパを履かずに素足で過ごせます。』と杉材のフローリングは、大変好評です。



是非皆さんも、床板に杉材を使ってみてください。



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タグ: 材料  無垢板



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