2007/8/9

ハンガリーGP  F1GP

今週のハンガリーでは、微妙な2人の関係が大きく取りざたされていました。ここでよく出てくるのが89年のセナ、プロストの話です。当時の両ドライバーは共にワールドチャンピオンでした。その前年、88年、プロストとの関係はそんなに悪くなかったように記憶しています(88年は移籍1年目のセナがチャンピオンになりました)。その時(89年)は2人の偉大なトップドライバーの負けられない争いと言う事でわくわくしていましたが、何か、自分が年を取ったせいか、2人の争いが薄く(?)感じてしまいます。結果、ハミルトンがチャンピオンになったら他のドライバー、他のチームは何やってんだ〜。と思う事でしょう。個人的には、ハミルトンが嫌いなのでは有りません。他のドライバーが情けないと思うのです。例えば、野球でも、新人が最多勝、ホームランキングなどになったら今まで居た人達に何やってんだ〜と思うのと一緒です。批判的な話ばかりになって終って済みませんでした。そう言えば、前戦のヨーロッパGPは面白かったですね。1週目の大雨で大混乱。応援するクルサードも久々に入賞しました。
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