2007/6/16

明治神宮花菖蒲  フラワー・インテリア

my両親が明治神宮の花菖蒲が見ごろだからとやってきた。お昼過ぎ到着だったので、午前中はピコの助と近所の支援センターに遊びに行く。この6月から10時〜15時、土曜日も職員が就くとの事で楽しみに行ってみた。同じ保育園の2歳児のおにいちゃん兄弟もいたりしてちょっと楽しかった。写真は2歳児の子の生まれたて妹赤ちゃんに「いいこいいこ」してる。
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で、じいじばあば恵比寿到着。ランチをしてから原宿に山手線で向かう。土曜日の原宿はメイド風女子がたくさんいてオドロキ。入梅だというのに昨日から快晴&30度の気温。メイドな服は暑そうだったわ。まぁ、それはともかくとして、明治神宮の花菖蒲を見に御苑を訪れる。階段が多くてベビーカーで眠りこけたピコの助を運ぶのは容易ではなかったけれど、3人の大人(じいじばあば&miko)で力をあわせたらネンネしてくれているほうがゆっくり花観賞ができて実はよかったかも。。種類の違ったたくさんの菖蒲が咲き誇っていて美しかった。
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御苑の花菖蒲について

御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたもの。明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花(※注1)が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。 明治の御代(みよ)から、仙人洞(せんにょのほら)、九十九髪(つくもがみ)、都の巽(みやこのたつみ)などの菖翁花(※注2)が大事に育てられています。 新緑で輝く雑木林に囲まれ、清正井(きよまさのいど)から湧き出た清らかな水によって潤う菖蒲田は、比類のない気品をたたえております。
※ 注1 花菖蒲には「江戸系」「肥後系」「伊勢系」などがあります。※ 注2 江戸後期、「花菖蒲中興の祖」といわれる松平定朝(通称・菖翁)が作出した品種をいいます。


明治神宮から表参道を散歩して(人が多かった〜)途中お茶をしながら帰宅。両親を結構歩かせちゃったわ。ワガママピコの助はずーっとじいじに抱っこされてないと嫌がるし。。mikoと二人のときはあんなワガママは絶対言わないのになぁ。

そして、今度はmy両親を送るために自宅から車で恵比寿駅に向かい、またまた駅ビルアトレで夕飯。(中華をご馳走になりました♪)ご飯となればご機嫌で元気いっぱいのピコの助。レストランのショーケース巡りが大好きで一軒一軒ガラスをたたいて大喜び。。お店にとっては手垢がついて迷惑かなー。。すみません。。
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はしゃぎすぎで疲れたのか、恵比寿から帰宅途中のほんの3分の間に爆睡。車から出して抱っこで帰宅。慌ててシャワー浴びさせてパジャマに着替えさせて布団に横たわらせたらそのまま寝てしまった。らくちんだー。でも、20時半に寝ちゃったし、明日の朝は容赦なく休日関係なくはやーい時間に起きそうなのが心配。。

☆miko☆
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