御奉仕冥途教団の団員たちによる、日々ののんびり記録置き場。
主に、PSO2というオンラインゲームのShip9-ハガルにて活動しております。

【週刊・冥途論】02号・「変2」

2014/5/5  13:38 | 投稿者: 慧琉

冥途論とは、御奉仕冥途教の皆様と共有したい考え方を、
一応の冥途長である慧琉が好き勝手のたまうという、
週間更新できたらいいな! というコーナーです。

それでは、第二回冥途論をお届けします。

今回のテーマは「変2」!
続きは右下の「第二回冥途論」からどうぞー。


さて。
「変2」がテーマって、どれだけ変について語りたいんですか!
という感じでお話しいたしますが、前回とは切り口を違えて参ります。

言い換えれば、「変わること」と「変えること」。

残念ながら、私たちの生きるこの世の中というのは、
常に居心地の良い状況というわけには、なかなかいかないものです。
どうにもならない物事が、圧倒的物量を持って鎮座しています。
なにより、状況も環境も、常に流転し移り変わるものです。

置かれた場所で咲け、と言うだけならば簡単ですけれど。

人には合う環境も合わない環境も、ありますから。
才能やら経験やら、得手不得手。
個人、個性というものがある以上、仕方のないこと。

それでも、生きなくてはならないから。
逃げて嘆いてばかりも、いられないから。

「変わること」と「変えること」を味方につけたいものです。
この辺りの話は、“御奉仕冥途の教え・その二”でも触れていることです。
なのでさくさくっと参ります。

変われること、とは、適応できること。
それは、「受け入れること」や「理解すること」とも表現できるでしょう。
他人を変えることは、残念ながらできませんから。

状況を変えていくこと。
環境を整えていくこと。
居心地を良くすること。
そのためにはまず自分が変わらなくてはならない。

自らが変わり、
その影響を知らしめ、
周囲の理解と納得を得られて、
初めて、周囲も変化していくものです。

好き嫌いは誰にでもきっとあるのでしょう。
ですから。
嫌いな人のこと、
尊敬できない人のことを聞かないのは、誰だって一緒。

つまり他人を変えたければ、まず好かれたり、認めてもらわなくてはならない。
そうやって、一時自分の表面的なふるまいを改め、
「好いてもらう」「認めてもらう」ように努力していくこと。
変わる、とは、きっとそういうことなのでしょう。

「好いてもらう」「認めてもらう」相手を、「将来の自分」に置き換えられれば、
未来や将来への道もひらけてきます。
なおさら最強です。

変わることや変えることは、今一度自分を振り返り、
「未来のために」捨てられるもの、手放せるものを見直すことなのかもしれませんね。

言うは易し、行うは難し!
そんな感じで。

次回のテーマは考え中!
今度はなるべく早く更新したいものです。
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