御奉仕冥途教団の団員たちによる、日々ののんびり記録置き場。
主に、PSO2というオンラインゲームのShip9-ハガルにて活動しております。

脱出劇「T」

2013/6/10  18:54 | 投稿者: アリア

はいはい。お久しぶりー。
クローンな私が登場してるので。
ちょっとその辺りを適当に書いてみる!

―アークス達よ・・・楽しませてもらうぞ・・・



とあるアークスシップ。
タイムアタックのためにナベリウスに向かう途中のアークスが4人。
アリア、ティユ、紅芽、慧琉の4人だ。

TAのスコア依頼達成の報酬金はとても良く、
アークスたちの主な稼ぎ口になっている。

この4人もその報酬目当ての挑戦だった。

―しかし・・・

ゴッ!!

突然鳴り響くアラーム。
大きく揺れるシップ。

アラートは鳴り止まず、アークスシップは墜落していく。

何処かへと。

「うぅ・・・」
うめき声をあげながら立ち上がったのはアリアだ。

「ここは・・?」
クリックすると元のサイズで表示します

一面が血に染まったような赤色。
炭化したような木が乱雑に生える大地。
赤と黒で作られた大地にはダーカー達が蠢いている。
まるで・・・・

雑音と共に通信が入った。
「大丈夫ですか!?アリアさん!今どこにいるんですか!?」
取り乱したオペレーターの声。
「シップが墜落したみたいね」
とりあえず状況を伝える。
起きたのは自分が最後らしく、他のメンバーは辺りを調査しているようだ。
「全員無事ね。落ちたのは・・どこか分からないわ。」
そして少し考えて
「ダーカーの巣とでも言うべきかしら」

オペレーターは理解できないようだった。
「ダーカーの巣?そんなものの確認情報はありませんが・・?」
「とにかく、座標を元に近くへ回収用のシップを手配します。」
「合流地点は分かり次第お伝えしますので、まずは合流できそうな地点まで移動してください。」

「了解」

応答を終えてメンバーの元へと歩き出す。


ここがどこかは分からない。
ただ、分かることは2つ
「ここは危険な場所であること」
「全員で脱出しないといけないこと」

―やることはいつもとあんまり変わらないわね。
そう思って心を落ち着かせる。
「さ、始めましょうか」

命がけの脱出劇を
3



2013/6/15  13:01

投稿者:アリア

ごくり・・・。どうなるかなー?乞うご期待!

あと、コウキは何が言いたいのか良くわかんないw剤誇?

2013/6/12  1:31

投稿者:コウキ

(

2013/6/10  23:34

投稿者:慧琉

はっ。カッティーコメントだ。ごくり。

アブダクションを小説化とは、期待できますね!
楽しみに読ませていただきます!

http://thinkinglimit.shikisokuzekuu.net/maid_kyo.htm

2013/6/10  23:21

投稿者:かってぃー

(`・д´・ ;)ゴクリ

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