言葉のチカラ 4歳3ヶ月語録  気のまま家族

今日、写楽とシャワーをあびていたら母のおなかを触って写楽がこう言った。
「イッテQに出てる人(森三中のこと!)みたーい。しかも、ガサガサー。しかも、豚くさーい。でもかあちゃんだーいすき。」
失礼きわまりない4歳児である。なんや?豚くさいって。
「しかも」とか言いよる。とってつけたような「だーいすき」はまったくフォローになっていない。

言うことに筋が通ってきた。
驚くほどの記憶力。
語彙が増えたのでイカシタことを言うようになった。
3歳9ヶ月から4歳3ヶ月までの語録。


机の下にもぐり、
「ここで待ち伏せて、あまやどりしてるの」


庭にいるとなりの家の猫に勝手にジジと名前をつけておる。黒猫だからジジ。「魔女の宅急便」に影響を受けている。
「ジジー!○○(自分の名)のはっぴーばーすでーに、きていいよー。プレゼントもってきてくだしゃーい!うんこはやめてねー。」

次の日、庭に猫のう○こが落ちていた。
「あーーー!ジジったらー!うんこしてるー!プレゼントはうんこにしてくださいって○○がゆったと思ったのかなあ。」


「”ちゃん”っていうのは、好きっていうことだよ。かあちゃんのこと好きじゃなくなったら、○○はかあちゃんのこと”かあ”って呼ぶの。」

母「トラとライオンはどっちがこわいの?」
写楽「きょうりゅう!」


「ダダ、一緒にチョコレート食べよう。ブラックの夜でなく、ブルーの夜に食べたいの。ブラックの夜はこわいの。」


「心のきれいな石、ひーろった!」


風邪っぴきの唄。
「バクテリア♪バクテリア♪バクテリアにやられちゃったー」

母「帽子!帽子!帽子かぶりー!」
写楽「ぼーし、ぼーしって朝から晩までうるさい人やねえ、かあちゃんは。」


ころがるボールに対し、
「どうして○○についてくるんだよー!○○は一人になりたいんだよー!」


「○○の秘密教えてあげよか?○○はほんとはよーちえんのお友達よりも先生よりも誰よりもかあちゃんが好きなんだー。かあちゃんと一緒にいられて幸せー。この気持ちを忘れないように一緒に祈ろう!かあちゃん。」



「問題です。ブルーのブツブツのあるカエルと、きいろのブツブツのあるカエルと、どっちが『キ』からはじまるでしょうか?」


「ものすごいこわいかいぶつと、意地悪なかいぶつと、やさしいかいぶつと、どれが一番優しいでしょうか?」


ゴスペルの曲に合わせて。
「オー、ハッピーディ♪オー、ハッピーこんぶぅ♪」
(塩こんぶを食っている)


幼稚園の先生いはく。
「○○が教えてくれたの。お弁当のおにぎりを見せてくれて、『これはジャパンとニュージーランドをミックスした食べ物で、オークランドライスボールって言うんだよ』って。」


激しい打ち合いをして、紙風船を破裂させた母と友人。
後日、「あれは、あそぶって言えへんよなあ。あれは『こわす』や。」


母「紫陽花咲いてるよー。」
車の運転をしながら指差す母。
写楽「ひとの家をポイントしたらだめなんだよ、かあちゃん。」
母「なんで?」
写楽「窓からひとが顔を出してるかもしれないし、お花に水をやってるかもしれないでしょ?」
母「ひとをポイントしたらあかんの?」
写楽「そうだよ。自分のおうちなのにどうしてポイントされたかなあ?と思うでしょ?お口でゆってもいいけど、ポイントしたらあかんのよ。」
母「へえー。誰に教えてもらったん?」
写楽「自分で考えたのっ!」


ダジャレ大会の練習。
母「うしがうっしっしーとか言うやつね。」
父「ヘビーなへび。ねこがキャッと驚いた。」
写楽「ワニがにんじんを食べておなかこわした。いぬといぬがふたりでわらった。ぶたが死んだまね。かあちゃんがうっしっしー。おじどさまがうっしっしー。へんてこライオンがマオリにへんしーん。パンがパンパーンってなる。」

脚立に乗って窓から外を眺め、
「わあー。世界がみえるー!」

「ダーダー、一緒に遊ばない?おとな一人と子ども一人ともう一人おとなで遊びなさいって書いてあるの。三人で遊ばない?」


「LOTTO当たったら、みんなでおいしい飴食べようねえー。」


蛇口からちょろちょろ出る水を見て。
「おみずが踊ってるー。」


朝食のあとすぐに、
写楽「アイスクリーム食べるー。」
母「だめ。アイスクリームは、晩御飯のあと少しだけ。朝からアイスはだめ。」
写楽「今のが晩ごはんでしょ?そういう名前に変えたら?」


写楽「かあちゃん、○○は何をして遊んだらいいの?」
母「ボールで遊びー。」
写楽「もう!なさけないことや。何で遊んだらいいかわからへんわ。」


手まり唄。
「あんたがたどこさ、ひごさ、おとどけものさ。」


「ダダは男の子が欲しかったん?でも生まれてみたら、女の子がかわいくて仕方ないから、○○のことがだーいすきなんでしょ?」


「お得意様!」
(何かを自慢するときに得意だと言いたい。)


母「あの人は、意思が固いわ。」
写楽「○○もかたいよ。ほら、ゴツゴツでしょ?」(頭突きしてくる。)


母「ミルクはどうやってできるか知ってる?」
写楽「おみずに牛乳いれるんだよ。」
母「じゃ、牛乳はどうやってつくるの?」
写楽「スーパーで買ってくるの!」


久しぶりに幼稚園でおもらしをしてしまったらしい。
「う○こしたくなって、いそいでトイレに行こうとしたんだ。ほんとにほーんとにいそいで行こうとしたんだけど、急にパワーがなくなって、outsideで出ちゃったのー。」


「カフェをオープンします。カフェの名前は『バリアカフェ』。○○はマリアカフェがいいと思ったんだけど、おとーさんがバリアにしなさいってゆったの。」


ビスケットの小袋。
「あ、け、く、ち。あけくちって書いてある。口で開けるってこと?手で開けてもいいの?」


「ぞうはお鼻でなんでもとれるよ。でも『ありがとう』って言えないよね。ありがとうのかわりに『パオーン』ってゆうんだよね。」


「かあちゃんは昔々子どもの頃、よーちえんで日本語習ってたでしょ?だからえーごがへたっぴぃなんだよね。よーちえんでえーご習ったらよかったのにねー。」


写楽「ダダ、スタンプとシール、どっちで遊びたい?」
父「どっちでも遊びたくない。」
写楽「どっちか選ばないといけないんだよ!おとこもおんなも!」


「ものにはどうして名前があるの?」


スーパーでカートにポンポンものを投げ入れる若者を見て。
「あ!あの人、あんな投げてるー!たまごだったら、割れるのにね。」


かあちゃんがこけて怪我した。
「かあちゃん、痛いから○○が助けてあげる。ダダは仕事で忙しいけど、○○は遊んでるだけやから、ずっとかあちゃんについていてあげる。かあちゃん痛いから、今日は長い本読まなくていいよ。短いのでいいの。オズの魔法使いは長いから、読まなくていいよ。かあちゃん、早く治るようにお手紙いっぱい書いたよー。ハートいっぱい書いたからきっと治るよ。いつもかあちゃんが知らん間に片付けてくれるけど、今日は○○が全部片付ける。○○のおもちゃにかあちゃんがつまづいたらいややから。」


空を見ながら。
「つめで引っ掻いたみたいな雲やね。猫がジャンプの練習したのかな?」


窓枠に立っている。
母「あかーん!降りなさい!」
写楽「かあちゃん、あかーんのかーのときに、へんな顔してベーってして、もう一回言うてみ。いい?みてて。(変な顔をしながら)あかーん♪こうするの。」


写楽「今日、○○はよーちえんで悪かったの。怒られたの。」
父母「なんで?なんで?なんで怒られたん?」(思わずワクワクする父母)
写楽「It's not good behaviorってリトルジャネットに言われて、みんなが寝る部屋に連れ去られたの。」
母「何したん?なんで怒られたん?」
写楽「お絵かきのペンをバーンって机にぶつけたら、インクがどばーって出たの。ほんで、寝る部屋に連れ去られて、『ここで本読んでなさい』って言われたの。ほんで○○は、ワニさんのお口ぐらいたーくさん本読んでたの。
アフタヌーンティーが始まるまでここにいないといけないのかなあと思ってたら、すぐ出られたの。ほんで○○は、そーりーってゆったんだー。」
父母、笑ってしまって仕方ない。そーか、そーか。注意されたのか。たくさん怒られるがいい。しかってくれる先生に感謝だ。


写楽「ニーバスがテニスのラケットで○○のひざをバンってたたいたの。ほんで○○が泣いたら、子どもたちが『大丈夫?』って言ってくれたの。」
母「なんでニーバスは○○のこと、たたいたん?」
写楽「知らん!まあ、乱暴とゆーか、なんとゆーか。」


「かあちゃん、競争しよ。どっちが先にトイレに行くか。よーいどん。かあちゃんのまけー、○○の勝ちー。かあちゃん、泣いて!負けた人は泣くんだよ。泣いて!(母、仕方なく泣きまねをする。)よしよし、かあちゃん。そんなくだらないことで、泣かんときー。」


父「かあちゃんの一番好きなところはどこ?」
写楽「お菓子くれるところ!」
父「じゃ、2番目に好きなところは?」
写楽「あめくれるところ!」
父「じゃ、3番目にすきなところは?」
写楽「チョコくれるところ!」


人形をあやしている。
「よしよし。じゃミルク飲みー。こんどはジュース飲みー。風邪ひいてるから、プロポリスのはいったジュースよ。」


「ピーチク、パーチク、ひだりの子!」


「ニュージーランドで暮らすのだーいすきー。だって、春がきて、ずっとずっと後にならないと冬がこないんだもーん。」










5



2010/4/9  9:47

投稿者:あひる

★じゃがまり
いってきまーす、といってご飯食べて、あ、間違ったと思う5年生。超かわいい。リュウくん、実は女の子に人気あるんじゃない?

http://happy.ap.teacup.com/kinomamanz/

2010/4/9  9:46

投稿者:あひる

★おやびん
ありがとう。ゴスペル教えてやってください。なんかよく英語のうたを歌っております。鼻歌が英語なのが腹立ちます。

http://happy.ap.teacup.com/kinomamanz/

2010/4/9  9:45

投稿者:あひる

★makiさん
ありがとうございます、おもしろいこと言う子どものままの心、持っててほしいけど、それだと周囲からは変人といわれるのでしょうか、日本では。


http://happy.ap.teacup.com/kinomamanz/

2010/4/9  9:44

投稿者:あひる

★らぐままさん
ありがとうございます。すばらしいといわれると謝りたくなります。すみません。
今からラグビーガールの試合の応援にいってきます。

http://happy.ap.teacup.com/kinomamanz/

2010/4/9  9:43

投稿者:あひる

★雅ハハさん
ニュージーランドという国があることも知らないでしょうね、4歳児。私は、ガイコクとアメリカの区別がつきませんでした。
ガイジンというひとがいることを知ったのももっとあとだったような。写楽は特殊ですよね。

http://happy.ap.teacup.com/kinomamanz/

2010/4/8  11:31

投稿者:あひる

★ROOさん
ありがとうございます熊本の唄なんですよね。あんたがたどこさ。お届けものという言葉も魔女の宅急便で覚えたようです。

http://happy.ap.teacup.com/kinomamanz/

2010/4/8  10:58

投稿者:あひる

★masuraさん
ありがとうございます。すばらしい家族といわれると、困ります。謝ります。すみません。


http://happy.ap.teacup.com/kinomamanz/

2010/4/7  11:27

投稿者:m@riko

やばいくらい、かわいいなぁ〜
ポイントのとこ、最高。

うちの5年生は、いまだ筋が通らん話する。
おとさんから呆れられる始末。

変な言葉もなおらんねん。
「ママ、体育でポッポコーン踊ったで。」

正「ママ、体育でヒップホップ踊ったで。」

「ママ、ドンキーコング行こう!」

正「ママ、びっくりドンキー行こう!」

あげく、「いただきます。」いうとき
「いってきま〜す。」いいよる。
それも元気いっぱい。

自分で気がついて恥ずかしそうにしてるから
これが唯一の成長か?

2010/4/7  10:41

投稿者:おやびん

ますます言葉が増えてますね〜〜
本当に心が温かくなります・・・
感性豊かな女の子に成長するんだろうなぁ〜

オーハッピーディ、一緒に歌いたいです〜♪♪

http://happy.ap.teacup.com/oyabin/

2010/4/7  9:09

投稿者:maki

ご無沙汰しています〜。
4歳になってますます楽しくなってきましたね〜。
写楽ちゃんの感性大切にしていってほしいね。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ