<番外編>ボデイコンバット  気のまま雑記

キックボクシングのエアロビクス、ボデイコンバット。
自分が強くなった気がする。
私はアバレンジャーだ。

はーっ!と小さく掛け声をだしてみたりする。
大きな声を出すのは少し恥ずかしい。
なぜなら、私はいい歳をしているおばちゃんで、おまけに下手くそだからだ。
そう、私はおばレンジャーだ。
インストラクターは、ジェニーさんという日本人とニュージーランド人のハーフ。
千葉に兄が住んでいるらしい。
ジェニーさんは、めっちゃ、かっこいい。
彼女もおばちゃんだ。おそらく、わたしより年上だ。
彼女も、おばレンジャーだ。
ターミネーターの「おかん」みたいやなといつも思う。

ジェニーおばレンジャーは、すこーし、日本語がわかる。
私のへなちょこパンチをみると、台の上から、日本語で叫ぶ。
「アヒルサーン!モット、ガンバッテー!」
マイクを通して名指しで、言われるのはかなり恥ずかしい。
なぜなら、ひそかにこっそり、たたかっているおばレンジャーを、みんなが注目するから。
そう、おばレンジャーは、注目に弱い。
おばレンジャーは、パンチもキックも弱いが結構体重はある。
おばレンジャーは、実は足フェチである。
戦いながら、マオリのにいちゃんの足と肩の筋肉に見とれていたりする。

GO GOおばレンジャー。
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