2014/11/16

エリザベス女王杯、渾身の軸・・  

おはようございます。


エリザベス女王杯から

有馬記念まで7週連続のGTシリーズがスタートします。


初戦をゲットして

余裕を持って乗り切りたいですね。


目指すは7連勝です。



今流行のデジタルな予想ではありませんが

昭和の匂いがするアナログ予想です。



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 京都11R エリザベス女王杯



豪華メンバーが揃いました。


これにハープスターとジェンテイルドンナがいたら

と思いますが


それは贅沢というもので

その分、ジャパンカップが空前の超豪華メンバーに・・




3歳馬の勢いか

古馬が貫録を見せるか



世代間のレベル

特に3歳世代のレベルの見極めが大切で


クラシックで凌ぎを削ってきた3歳馬が

歴戦の古馬の胸を借りる



乙女の可憐さか

熟女の色気か


それがエリ女の醍醐味です(笑)・




今年の3歳牝馬の代表格といえばハープスターですね。


札幌記念でゴールドシップを筆頭に

並み居る強豪牡馬を一蹴したのは記憶に新しいところで



ハープスターを物差しにすれば

ここ10年で5勝


勝率、連対率、複勝率がトップの3歳世代優位は不動で




それを証明するかのごとく


混戦の前評判とは裏腹に

ヌーヴォレコルト1強のようなオッズになっています。



しかしヌーヴォは早々とジャパンカップ参戦を表明したにも関わらず

路線を変更


一筋縄ではいかないメンバーが揃い

過信は禁物のような気がします。




これだけの好メンバー

オヤジの見解は人気の盲点になっている馬を探す


それが穴馬券への近道だと思い

早々と軸馬をラキシスに設定。



昨年の2着馬に関わらず

低評価だと思ったからです。



しかし、いざフタを開けてビックリ

単勝1ケタ台で4番人気に支持されています。



逆に

秋華賞馬ショウナンパンドラにデイアデラマドレの方が


人気の盲点になっています。



今更変更できません。

ここは初志貫徹



ラキシス を。



理由は


昨年の2着馬でコース実積があり

2,200の距離を中心に使われてきた点は魅力で



古馬の大将格メイショウマンボとは真逆に



オールカマーでは

マイネルラクリマの2着に


中日新聞杯では

後のサマーチャンピオンのマーテインボロと勝ち負けと



骨のある牡馬と勝ち負けの実積は

牝馬相手では負けられません。




しかしラキシスは重賞勝ちはなく

GTウィナーになるためには格では劣ります。


これが逆に

この秋のトレンド



スプリンターズSのスノードラゴンから始まり

ショウナンパンドラ、トーホウジャッカル、スピルバーグと


重賞未勝利馬がGTを勝つという流れに一致。




昨年は大外18番枠から2着

今年は最内1番枠と極端な枠に入りましたが


先行力があり

むしろ最短距離を通れるこの枠は歓迎で



賞金を加算しなければならなかった昨年と違い

4ケ月の休養を挟んで今回が2走目


前走から中6週と

ゆったりのローテーションもプラスに働きそうで



2着だった昨年よりは

格段に条件がよくなります。



今年のエリ女は

牡馬と勝ち負けしたラキシスの底力に賭けてみようと思います。


鞍上は川田ですね。

ハープの分まで頑張ってほしいものです。




馬券は基本

軸馬から馬連で総流し

軸馬1頭軸の3連複も。



その他のレースは後ほど。



じゃあの。



予想の投稿もお待ちしています。

 ↓  ↓




クリックしてください。

 ↓  ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ
 

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ