2014/8/2

アイビスSD、渾身の軸・・  

今流行のデジタルな予想ではありませんが

昭和の匂いがするアナログ予想です。



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 新潟11R アイビスサマーダッシュ


夏の新潟開幕を告げる名物レースに

フルゲート割れの13頭とは少し寂しいですね。



前日オッズでは


5月の韋駄天S1〜3着馬

セイコーライコウ、フォーエバーマーク、アースソニックが3強を形勢も


そのうちの2頭

フォーエバーマークにアースソニックは直線のレースに勝ち鞍はなく



逆に

直線のレース3勝のアンゲネーム

2勝のリトルゲルダの人気のなさが気になります。



3歳牝馬フクノドリームの51キロから

一昨年の覇者パドトロアの59キロまで


ハンデ戦並みに8キロ差が付きました。




オヤジは直線1,000メートルの勝ち方を知りません。

何を基準に予想したらいいのか・・


ここだけのハナシですが

アイビスを獲った記憶さえもありません(汗)




そんなオヤジでも

フクノドリームの51キロは有利に映ります。


斤量の差が最も影響するのは

長丁場のレースではなく短距離戦の方です。



斤量が軽い方がダッシュが付きやすく

有利です。


軽い斤量は直線のレースでは生きてくると思います。



それは、テイエムチュラサンにサチノスイーテイーと

2年続けて3歳の牝馬が連覇したデータに


3歳馬だけでなく

斤量の軽い牝馬が強いレース傾向が証明しています。




それと


直線の1,000メートルのレースは

外枠の馬が有利だと言われています。


このレースに関しては特にその傾向が顕著で

ここ10年、連対馬20頭のうち半数以上の12頭が


12番より外の枠だというデータがあります。



フクノドリームは11番枠ですが

13頭立ての11番は



16頭立てだと14番ですね(笑)・



そして7年前には

ダート馬のサンアデイユが勝って穴を開けたこともあります。


直線1,000のレースは

ダート馬とも、ダートから芝替わりの馬にも相性がいいレースです。



フクノドリームはダートで2勝を挙げており

ダートに路線を変更しようかと言われていた馬です。



直線1,000のレースに良積がないオヤジは

何やかんやと、自分に都合のいいデータばかりをこじつけましたが



桜花賞で大逃げを打って

あわやを演出したのはまだ記憶に新しいところで


その先行力に

息子から名手の父ヨコテンへの乗り替わりも魅力です。



そういえば

ヨコテンは51キロで騎乗ですね。


ベテランのトップジョッキーの51キロは

かなり勝負がかっていると思いますが・・



3歳牝馬  フクノドリーム を。



馬券は基本

軸馬から馬連で総流し

軸馬1頭軸の3連複も。



その他のレースは明日の朝にでも・・



じゃあの。


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