2014/6/9

小粒すぎるマーメイドS・・  

土曜日の万馬券を貼っておきます。

阪神12Rの3連複12,920円です。


クリックすると元のサイズで表示します


8番人気のハニードントが軸でした。



5週間続いた東京のGTシリーズが終わり

今週末から北海道シリーズが開幕。


阪神ではマーメイドS

東京でエプソムCとG3が2鞍組まれています。



宝塚記念まで中だるみになる感は否めませんが

メーメイドSの顔ぶれを見てビックリ


まさに、梅雨入りしたようなメンバーですね。



オヤジの目が確かならば

オープン馬はサンシャインとフーラブライドの2頭のみで


重賞ウィナーとなると

フーラブライドだけという小粒すぎるメンバー構成です。



ハンデがそれを物語っています。

トップハンデはそのフーラブライドの56キロで


2番手の53キロとは3キロも差があり


登録15頭のうち

3分の1にあたる5頭が50キロ


51キロが3頭

52キロが3頭と


52キロ以下が11頭を数えます。



中心は重賞2勝馬フーラブライドです。


2番手はシャトーブランシュかな

ローズSでデニムアンドルビーの2着と


秋華賞6着という実績があるものの

1,000万クラスに出走可能な降級馬です。


重賞で勝ち負けの実績がありながら

実は未勝利と500万しか勝っていない


2勝馬です。



そして

母デイアデラノビアに敬意を表して


デイアデラマドレ


アイスフォーリス、ウェスタンレベッカ

サトノジュピター、ブリッジクライム、サンシャイン辺りになります。


繰り返しますが

フーラブライドとサンシャイン以外は条件馬です。



フーラブライドで仕方ないのか

重賞勝ちは愛知杯、中山牝馬Sと牝馬限定戦で


いずれも50キロ、53キロと軽ハンデで勝ったものです。

いくら格下ばかりと言っても


56キロでは

その辺に付け入るスキがありそうですが


逆に今まで戦ってきた相手と比べると

相手関係はグンと楽になります。



1番人気馬は

ここ10年で2勝、3着1回と不振


ハンデ頭はハンデ戦になってから8年で

1勝、2着1回、3着1回とこちらも不振と



穴党にとっては嬉しいデータですね。



それと

人気薄の逃げ馬がここ6年で4度連対しています。


10番、9番、14番、10番人気です。


メンバーを見渡すと

逃げ馬はアイムヒアー1頭だけですね。


ハンデは50キロですが

2,000の経験がありません。



どうしよう(笑)



軽ハンデ馬ばかりなので

トップジョッキーの名前がありません。


函館が開催した影響があると思いますが

メンバーも騎手も小粒で


いきなり夏競馬に突入したのかと錯覚してしまいます。



じゃあの。
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