山田道場で一緒に汗を流す仲間たち!極真カラテを習いながら経験したいろいろな行事体験と試合出場や昇段審査などの生の声を載せてゆきます!極真館総本部のレポート記事などもアップ!

 

「2012.9.保積洋志くんの昇段レポート!」   

武蔵中央支部 東松山道場     保積洋志 小6

ぼくが空手を習い始めたのは、五才のころです。
極真館ではなく、個人の人がやっていた道場に通っていました。
そして小学二年の二月、
極真館 武蔵中央支部 江南道場へ入りました。
現在は同じ支部の東松山道場へ移りました。

極真館というとぼくの想像では、
とてもきびしく、稽古についていける人しか
続ける事ができない所だと思っていました。
しかしそれは想像だけでした。
先生方はやさしく、時にはきびしいけど教え方も良くわかり、
けいこ仲間も友達のように、時にはライバルになって
つらさや喜びなどを一緒に感じる事が出来ました。
しかし、先生方はこわい存在なのです。
ぼくの中でこわいというのは、おこられる、注意される、
でもそれは、ぼくの力を伸ばしてくれる、
期待してくれているからだと思います。
自分自身なんでもやらなければ上達しないし、
間違いにも気がつかないと思います。

特に型は、細かいところまでしっかりと
何回も練習しないと得点はもらえません。
たくさんやって悪いところを直して、
数をこなしてもしっかりと意識してやらないと上手にはなりません。
今年の全日本型競技大会の前。
通常稽古内の指導はもちろん、その他にも体育館をかしきって
何度か四〜五時間みっちりと型を教えてもらいました。
ぼくも一生懸命練習し、悪い所、良い所こまかく指導してもらい、
先生のおかげで四位入賞する事ができました。
ぼくの今日までの最高の賞でした。

極真館に入って本当に良かったと思っています。
やさしく、強い館長、いつも指導してくれる先生、先輩、仲間。
こんな最高な人たちに出会い、苦しみ、つらさ、楽しさ、くやしさなど、
一緒にあじわう事ができたからです。
極真館とは、学校ではあじわえない特別な感じがします。

最後に、昇段審査での十人組手。
本当にきつかったです。
でも目の前には黒帯がまっています。
黒帯は空手をやっている人なら
誰でもあこがれる帯です。
ぼくも黒帯になったからといって、決していばらず、
こうはいたちに信頼される人になりたいです。
今までの事を忘れず、生かし、
これからがスタートで空手道を学んでいき、
将来は、極真館で学んだ事、
空手を生かした職業につきたいです。



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