山田道場で一緒に汗を流す仲間たち!極真カラテを習いながら経験したいろいろな行事体験と試合出場や昇段審査などの生の声を載せてゆきます!極真館総本部のレポート記事などもアップ!

 

「「武器術講習会感想文/2013全世界型大会優勝 小池由希子」」   

5月6日(火)久喜市総合体育館において、岡崎首席師範御指導のもと、武器術講習会が開催されました。今回は棒術を中心とした武器の講習ということで、4級以上の小学生から大人まで、多くの方々が参加しました。

前半は、岡崎首席師範による棒術の礼法や基本動作の解説と反復練習、次に大城の棍の型と分解を行いました。首席師範は基本動作について、一つの動作を何度も繰り返し稽古することが大切であると仰っていました。
その後、大城の棍と周氏の棍のグループに分かれて稽古を行いました。自分は少年部の大城の棍の指導をさせて頂きました。その中には最近棒を買ってもらったばかりだという子どもたちもいましたが、型の順番を覚えるのが早く、特に分解には大変興味を持って取り組んでいました。その柔軟かつ熱心な姿に感心いたしました。
後半はさらに釵、トンファのグループにも分かれ、そちらでは三つの型とトンファの分解を行い、限られた時間の中で大変密度の濃い講習となりました。

講習会に参加する度に感じることは、普段とは異なる環境の中での稽古はとても貴重だということです。誰に何を教わったかということだけでなく、普段会えない先生方や先輩方の姿を真似ながら一緒に型を打ったり、体格や力の異なるさまざまな相手と分解を行えるので大変勉強になります。
次回は、大城の棍の分解で相手を交代しながら連続で行ったり、全体で周氏の棍の型や、釵の分解等を行うということでしたので、今回学んだ内容を道場に持ち帰り、更なる稽古を積んで次回の講習会に臨みたいと思います。

(福島県支部 小池由希子)
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ